双子自転車はいつからいつまでの子供が対象?試乗会や販売店を調査!

みなさんこんにちは!ごく普通の会社員です!

双子自転車が販売されるそうですね!いきなり双子自転車って言ってもハテナの人が多いと思うので、簡単に説明しますね!

まず双子自転車というのはこれまで多数ありましたね!通常の二輪車で安定しやすいように、車輪を小さくして電動で動いてのようなものはありました。

しかし今回この記事で書いていく双子自転車とは、三輪車なのです!おばあちゃんが乗るような三輪車ではなく、まるでインスタ映えしそうなおしゃれな双子三輪車!

三輪車という事で安定感はもちろんのこと、これまでは前に1人後ろに1人乗せていたところを、後ろに2人という斬新さ!

それにより、より安定感が増しています!

そんな双子自転車ですが、いつからいつまでの子供が対象なのでしょうか。また、試乗会や販売店はどこなのか気になったので調べてみました!

題して「双子自転車はいつからいつまでの子供が対象?試乗会や販売店を調査!」です!それでは早速本題に入っていきましょう!



双子自転車って何!?概要紹介のニュース

冒頭に双子自転車ってこんなだよーって書きましたが、百聞は一見に如かずという事で画像と双子自転車を紹介するニュースを張っていきますね!

まずは画像ドン!

双子自転車の画像!色は3種類!

色は上から(いろころくろ色・マットブラック)と(もみのき色・オリーブ)と(あおぞら色・ライトブルー)となっています!

マットブラックとオリーブとライトブルーと子供でも覚えられるように、かわいい色名にしているのが好感もてますね!

また後ろに子供を乗せたときに、手持ち部分がついているのが優しいですね!

前かごも買い物をたくさんしても十分なサイズ感になっています!ただ電動ではなさそうなのが、少し残念ですね。

子供を二人載せるとそれなりに重くなってしまうので、電動は欲しかったかもです。

双子自転車の概要紹介のニュース

 タイヤが3輪で、後部に幼児2人を乗せられるという日本初の自転車「ふたごじてんしゃ」が反響を呼んでいる。発案したのは長男と双子の次男、三男を育て、兵庫県尼崎市で会社を立ち上げた中原美智子さん(47)=大阪市都島区。既存の自転車に不満を感じ、約7年を経て商品化にこぎ着けた。5月の発売以来、全国の購入者から「安心して遠くまで出掛けられる」と喜びの声が寄せられ、在庫は既に完売。双子のほか、年子のきょうだいがいる親にも好評という。(小谷千穂)

従来の3人乗り自転車は2輪で、前後に子どもを乗せる想定。双子を乗せる場合、前後に同じ体重がかかり、中原さんは運転が不安定になりがちだったという。安全基準により、前部に乗せられる子どもは4歳未満という制限もある。

また双子用ベビーカーは普及しているが、押すのが重く、行動範囲が限られる。中原さんは外出を控える時期もあったが、「私が諦めて、子どもが楽しむ機会を奪いたくない」と双子用自転車の開発を思い付いた。

発案した自転車は、後部に二つの子ども用座席を縦に取り付け、後輪を2輪にすることで安定感を重視。ほぼ同じ体重の子ども2人を座らせてもバランスが取りやすいのが特長だ。

商品化までの道のりは険しかった。2011年、デザイン案を手に自転車店を回り始めたが、断られ続けた。3年後、ようやくリヤカー製造会社が試作してくれた。使った中原さんは「楽しい。私だけにするのはもったいない」と考え、次は量産を目指すことにした。

そして16年、自転車用チャイルドシートの製造などを手掛ける「オージーケー技研」(大阪府東大阪市)が引き受けてくれることに。試乗会で母親の意見を聞いて改良を重ね、車体の規格基準や道路交通法をクリアした。

販売後の反響に、中原さんは「やってよかった」と涙ぐむ。商品化を機に、多胎育児の母親の外出などを支援する会社「ふたごじてんしゃ」(尼崎市)も設立した。従来の自転車と比べるとスピードが出ず、車幅が広いという“欠点”もあるが、「この自転車があって当たり前の世の中にしたい」と力を込める。

車体は水色、黄緑色、黒色の3種。車体価格は12万円で、別売りの専用チャイルドシートは1台1万5千円(いずれも税別)。購入には「ふたごじてんしゃ」のホームページから使用目的や利用環境の診断が必要。次の入荷時期は未定だが、入荷分から随時販売する。

めちゃくちゃ詳細な説明になっていますね!

開発に至った経緯は通常の二輪車タイプの双子自転車だと、荷重やバランスの関係から4歳未満の子供しか乗せてはいけないみたいなんですね。

それに、二人載せるとバランスも崩れ危ないことも多々あります。かくいう私も幼いころ、母の自転車に姉と二人載せられていましたが、コケて救急車で運ばれたことがあります。

値段こそ少し高いですが、子供の安全に変えられないので、双子自転車が欲しい人にとっては新たな選択肢が増えたかな!といった感じですね!

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双子自転車はいつからいつまでの子供が対象?

上記ニュースを見ると安全基準により、通常の二輪車タイプの双子自転車だと、前は4歳未満という制約があるそうです。

もっと詳しく追うと、二輪車タイプの双子自転車の場合前後合わせて30kgまでという縛りの中、前シートは15kgという縛りがありました。

しかし今回新たに開発された双子自転車は、三輪車タイプでなおかつ子供たちを後ろの二輪で支えるという形になっています。

これまでの二輪車タイプの双子自転車に比べ、見ただけで荷重が高い自転車なんだなとわかります!

その耐荷重はなんと22kgの子供が二人まで可能との事です。

22kgというと男の子でも6歳半ばまで大丈夫という事になります!

なのでいつまで載せられるのかというと、6歳半ばという事になりますね!

逆にいつからという点については、首が座ってからっという事になるのではないでしょうか。

赤ちゃんの首が座るのが大体3か月~4か月だそうです。

なので双子自転車はいつからいつまでの子供が対象という点をまとめると以下のようになります。

  • 3か月~4か月で首が座ってから、体重22kgになる6歳半ばまで

そう考えると、12万円+3万円の15万円という金額はあながち高くないのかもしれませんね!

1年で計算すると、大体25000円ですから!子供一人当たりで計算すると12500円です!

1年1人12500円で安全を買うか!という事ですね!

双子自転車の試乗会や販売店はどこ?

それではそこまで絶賛する双子自転車ですが、試乗会や販売店はどこになるのでしょうか。

機能が良いのがわかっても購入できなければ絵に描いた餅ですからね!

こちらもしっかりと調べてきました!

まず試乗会についてですが以下の店舗で行っています!

  • サイクルスポット桜新町店
  • サイクルスポットララガーデン川口店
  • サイクルスポットららぽーと湘南平塚店

これ以外に関西などでやっているか調べましたが、不明でした。

私としては大きなモールなどで定期的に試乗会を行ているのかと思ったのですが、そうでもないようですね。

また販売店については以下のようになっております!

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  • 【関東】
  • サイクルスポット関東全店
  • 【関西】
  • vianova七道店
  • vianova泉大津店
  • vianova白鷺店

あくまでもこちらの店舗では、店舗引き取りのみ対応だそうなので、通販での販売はしていません。

通販で購入する場合は、現状双子自転車の公式HPで申し込むしかないみたいですね。

現状大変話題になっているので、どこの店舗でも品薄になっている可能性が高いです。

購入する場合は店舗に在庫の問い合わせをしてから行くのがベストかもしれません。

まとめ

2人の子供を持つ母には強い味方となる、双子自転車!

自転車自体は129600円となっており、これに子供用の座席を一つ16200円で追加する形となっています。

なので二人載せるようにすると、162000円という金額になります。二輪車タイプの双子自転車に比べると少し高いと思われるかもしれません。

しかしこの双子自転車の安定感は信頼に足るものになっていますし、何より子供の対象年齢の幅がとても広いんですね!

子供の首が座る3か月~4か月から、体重が22kgになる6歳半ばまでが対象となっています。

となると1年あたり、27000円です。子供一人当たり13500円です。

これを子供の安全と考えた場合高いと取るか、安いととるか。ですね。

以上ごく普通の会社員でした。

 

 

 

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