今回は成功の掟3部作の最後第三弾!
成功の掟が200万部突破した事を受け新装版として三部作シリーズ化した事が蛇足でなかった事は成功の掟2で明確になったわけですが。

第三弾成功の掟3ではどうなんでしょうか?と言う事で
成功の掟3のあらすじと感想をかいていきますよーー!!

▼サクッと見たい方はこちら

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あらすじ

成功の掟2で家賃収入という形で不労収入を得た青年。
しかし義理の父から、青年の実の父は自殺したと聞かされる。

家の借主からはクレームの電話があり、家賃の不払いも発生した。
その影響で金銭的に自由になったのにも関わらず小説が1ページも書けなくなる。

自暴自棄になった少年は遺書を残し自殺しようとするが、成功の掟2でミリオネアに貰ったプレゼントの存在を思い出す。
ミリオネアはプレゼントを渡す際「本当に困ったときに明けるんじゃぞ」と残していたため、今しかないと思って開封した青年。

すると中から出てきたのはただの靴ブラシ。
なんだこれ?と思った青年はとりあえず靴を磨いてみる。が何も起こらない。

全てをあきらめかけたそのとき!!靴ブラシに靴墨が付着していない部分を発見。
それが電話番号に見えた青年は迷わず電話!電話!ひたすら電話!

翌日ミリオネアのよこした使いが現れ、青年を人生に行き詰ったお金持ちが集まるといわれる修道院に案内する。
そこでミリオネアに再開した青年はどう成長していくのか!?!?

感想

青年。。。どうした青年。
家賃収入を得て不労収入を得たなら、後は小説書くだけって話なんですが、そんなに簡単じゃないのが人間の性ってものです。

成功の掟1から見ているとこの青年の駄目駄目具合にそろそろ慣れてくる頃なんです。
が、どれだけ自分と似ている部分があるのかを探せるかが成功の掟を読む鍵でもあります。

小説仕立てになっていますすが、大前提「成功本」ですからね!
学ぶものが無ければいけません。

そんな成功の掟3のテーマだろうなーっと思ったのが「今を生きる」ということです。
今この瞬間を感じる。楽しむ。って成功の掟のみならず色々な映画やドラマでテーマになっていることですが、どれほどの人が理解できているのでしょうか?

恐らくそこまで多くは無いと思います。

「今」を生きているのに、未来や過去に意識を向けてもなんにもなりません。
今を精一杯生きることで豊かな感情を持つことができ、豊かな人生に繋がる。

この本を読んでいてそう感じました。

ただ、成功の掟3は1や2に比べなかなかスピリチュアル的な面があるなぁーとも感じたのがこの作品です。

こんな人におすすめ

成功の掟2を読んで面白いと思った方!成功の掟3まで読んじゃいましょう
正直この作品も全ての人に進めたい作品です!
がこの作品は成功の掟1から読んでいないと全体の流れが掴みづらい作品。

なので1から是非読んでください!
ページ数も3冊あわせても600ページ弱とそこまで多くないですし、なにより小説になっているので読みやすいですから!

ただこの作品も成功の掟2と一緒で初回第1刷しか発行されていない為部数が非常に少なくなっています。
そのため中古でしか手に入りません。

でも3部作読む価値は絶対にありますので、是非読んでくださいね!

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