ワシントンウィザーズは弱い?八村塁選手が所属するチームの現状とは?


八村塁選手の登場で、かつてないほどバスケットボールが盛り上がりを見せています。

NBAドラフト会議において、日本人初の快挙となった八村塁選手が、ワシントンウィザーズというチームに9位指名となり話題になっていますね。

動画サイトYouTubeでも「八村塁 ドラフト」などで検索するとドラフト9位で指名された動画が何十万回と再生されていて、注目されていることがよくわかります。

 

そんな八村塁選手が所属するワシントンウィザーズ。

実は弱いチームなのでは?という噂を耳にしましたので、

本当のところはどうなのか、調べてみました!

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ワシントンウィザーズは弱いチーム?

ワシントンウィザーズというチーム

注目されている八村塁選手が所属したチームは、アメリカのワシントンD.C.に拠点を構える「ワシントンウィザーズ」というNBAのチームです。

バスケットボールをあまり知らない人でも名前を知っている有名人マイケル・ジョーダン選手も、2001年から数年所属していました。

“だったら、かなり強いチームなのでは?”

と思うかもしれませんが、実はチームが設立された1961年から2019年まで、58年という長い歴史の中で優勝を果たしたのは1978年の一度だけ。

1990年ころから1996年ころは特にどん底の時期と言われており、優勝どころか勝利することさえ難しい状況だったチームです。

マイケル・ジョーダン選手の力をもってしても、負けることが当たり前になっていたチームはなかなか勝利を掴むことができず、成績が低迷したままマイケル・ジョーダン選手は引退となったようです。

このエピソードだけでも相当厳しい状況であることがわかりますね。

 

ワシントンウィザーズは「笑いもの」になっている?

2018年にウィザーズに移籍したオースティン・リバース選手は、移籍してきたシーズンについて次のように発言しています。

「みんなは僕たちを見て笑っているんだ。僕たちは、しぶとくプレイしなければならない。そうでなければ醜くなってしまう。」

プロのバスケットボール選手がこのように発言するのですから、相当厳しい状況が今もなお続いていると考えられます。

実際、2018年の10月にはシーズン割いたの32点差という屈辱的な敗北を喫しており、そのまま3連敗を記録しています。

NBAの中でも弱いチームにカテゴライズされるワシントンウィザーズですが、八村塁選手の登場で流れが変わることが期待されます。

 

八村塁選手はチーム内外から注目される存在に

八村塁選手がチームに所属することとなってから、日本人記者がワシントンウィザーズの主力メンバーの一人であるブラッドリー・ビール選手にインタビューをした時の話です。

「彼のことはよく知らない、だけど彼はモンスターだね」

ビール選手はこのようにコメントしたといいます。またチームの公式も八村塁選手について期待していることが伺えるくらいに情報を多く発信しています。

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誰もが弱いと笑っても、ワシントンウィザーズとして今後の流れを変えるために八村塁選手の登場がキーとなってきそうです。

まとめ

チームの長い歴史の中で、優勝経験がたった1回と、なかなか厳しい状況下にあるワシントンウィザーズ。

弱い弱いとどれだけ笑われても諦めずに、八村塁選手の登場をきっかけとして流れを大きく変えていってほしいところです。

日本のみならず全米で注目されている八村塁選手の今後の活躍と、ワシントンウィザーズの戦績に今後も注目していきたいところです。

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