この記事では4月8日の18時~19時に発生したと言われている、松山刑務所の脱走事件について書いていきます。

松山刑務所は日本に一つしかない「塀の無い刑務所」として知られており、入所審査に受かった模範囚しか入る事が許されません。
しかし今回そんな模範囚の一人といわれている平尾龍磨が脱走しました。

平尾龍磨は今現在どこにいるのか?どんな逃走経路なのか?潜伏先はどこになるのか?といった点について調べております!

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逃走経路はしまなみ海道

逃走経路はしまなみ海道だと想定されています。
というのも平尾龍磨が逃走に使ったとされる盗難車が向島インターチェンジ付近の駐車場に乗り捨てられていたことからですね。

しかし、ここで疑問に思うのがなぜ、有料道路であるしまなみ海道を使い逃走することができたのか?という点です。
盗難車にETCカードが刺さっていたのでしょうか?もしそうだとすれば、何故本州まで逃走しなかったのかという点です。

後の画像で解説しますが、盗難車が見つかった向島インターチェンジ付近から本州までは、自転車で30分といった距離です。
自転車で30分なら、高速を使えば10分とかからないはずです。

なのに何故平尾龍磨は向島に盗難車を乗り捨てたのか。
それは平尾龍磨が今後の捜査をかく乱すべくあえて向島に乗り捨てたと想像します。

向島に乗り捨てることで警察は向島に平尾龍磨が居るものだと考えます。
その証拠に警察は最初向島を中心に数百人態勢で捜査をしています。

その初動捜査のタイムラグを利用して既に本州に上陸している。
また本州に上陸した後は新たに車を盗みより遠くまで逃走しているのではないかと想定します。

現在の居場所はどこ?

警察は向島内に居るといっていますが本当にそうでしょうか?

向島に盗難車があったことから向島に居ると想定しているそうですが、もしそうじゃなかっとしたら平尾龍磨の思うつぼです。

ちなみに盗難車が見つかったとされる向島インターチェンジですが、以下の場所になります。

それに上記画像から見てわかる通り向島インターチェンジから本州までは徒歩で1時間ですし、自転車で行けば恐らく30分程度ではないでしょうか。

本州に上陸していたとすればこれからの捜査は難航すると思われます。
また先ほど書いた通り本州で車を盗んで遠くまで移動したと考えると、今後の捜査は難しくなります。

警察の初動捜査に疑問が残りますね。

潜伏先の予想

警察は4月8日の午後8時半頃に、盗難車を向島インターチェンジで見つけています。
事件発生時間が18時~19時の間という事で、18時半と仮定した場合2時間後に盗難車を見つけていると思われます。

松山刑務所~向島インターチェンジまでの距離は100キロあり、移動時間にして1時間30分と出ています。
となると、車を乗り捨てて車が見つかるまで30分ありますから、自転車等の移動手段を使えば本州に上陸する事は容易だと思います。

逃走犯の心理として、1日目でできるだけ遠くまで逃走したいと思うはずなので、間違いなく本州には上陸しているでしょう。
そこから夜はどこか人気のないところで寝たとしてもその後の逃走時間は結構あります。

そのことから私は平尾龍磨現在、広島県内を広く移動していると予想します。

警察が向島にいると想定して向島を300人態勢で捜査しているとありますが、この時間で本州に入っているとすれば大きなタイムロスではないでしょうか。
初動捜査で確保までの時間が変わりますね。

まとめ

平尾龍磨の現在の居場所や逃走経路は?潜伏先の予想もしてみた!について書いてきましたがどうでしたでしょうか。

警察は向島インターチェンジ付近に盗難車が乗り捨てられていたことから、向島に潜伏していると考え捜査をしています。
実際はどうなんでしょうね。平尾龍磨が向島に居るとかく乱させるために、あえて向島の盗難車を乗り捨てた可能性があります。

向島インターチェンジ付近から本州までは自転車で30分という事で、平尾龍磨の中では本州まで逃げ切れば勝ちといった思考になっている事も考えられます。
今後全国規模で捜査がされると思いますが、早く見つかる事を祈るばかりですね。

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