みなさんこんにちは!ごく普通の会社員です!

自民党総裁選2018の火蓋が切られてから2週間弱といったところでしょうか。ついに決着しましたね。

安倍総理の3選連続当選が確定しました。

自民党総裁選2018は時期総理大臣を決定する重要な総裁選ということで、注目していた人多いのではないでしょうか。

注目していなくても様々なニュース番組で報道されていましたから、嫌でも意識していましたよね!

さて今回はそんな自民党総裁選2018で、安倍総理にダブルスコアをつけられ敗北した、石破さんの敗因について書いていきたいと思います。

それでは早速本題に入っていきましょう。

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安倍総理が自民総裁選3連続当選

 自民党総裁選は20日、党本部で投開票が行われ、安倍晋三首相(63)が石破茂元幹事長(61)を破り、連続3選された。
 首相は5年9カ月の政権運営が評価されたとして、デフレ脱却や憲法改正に取り組む構え。政権の骨格は維持する意向だ。
 6年ぶりに選挙戦となった今回の総裁選は国会議員票、地方票各405票の計810票で争われた。得票は首相553票に対し、石破氏は地方票で健闘し、254票を獲得した。
 首相は3選を受け、10月1日にも内閣改造・党役員人事に踏み切る方針。麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官、二階俊博党幹事長を留任させる見通しだ。
 新たな総裁任期は2021年9月まで。来年の統一地方選、参院選に党の顔として臨み、20年の東京五輪・パラリンピックを挟んだ日本のかじ取りを担う。

JIJI.com

安倍総理が前回の2013年の自民党総裁選に続き3連続当選したとの事です。

私としては安倍総理は革新派で、石破氏が保守派といったイメージが付いていました。

というのも安倍総理は良くも悪くも憲法改正という点に1点集中していた一方で、石破さんはあまり目新しいことをせずに、今のままで日本を良くするといった雰囲気を感じました。

私は、日本人の気質として石破氏の保守的な政策大好きだろうなーと思って見ていましたが、安倍総理の憲法改正という変わらない信念に感化されている議員が多いということでしょうか。

簡単に言えば安倍さんに100%賛成はいないけど、リーダーにするなら安倍総理といった具合に。

安倍総理の勝因分析

今回の安倍総理の勝因は誰に何を言われてもぶれない信念を持ち続けたという事だと思います。

野党や最近では自民党内からも説明責任と言われている中、憲法改正!憲法改正!という安倍総理。。自分を貫きすぎて逆に清々しいですよね。

サッカー日本代表やメジャーリーガーなんて手のひら返しが日常の中で力を出し切る方法は、自分を信じることと言っています。

安倍総理も単純に憲法改正等の政策を掲げブレずにきたという事が評価されたのでしょうか。

石破氏の敗因分析

一方で石破氏の敗因はなんなのでしょうか。

様々なメディアでは石破氏やべー最強!安倍は駄目!的な雰囲気を出していましたが、蓋を開けてみれば、安倍総理のダブルスコア圧勝。

私は石破氏の敗因を以下のように分析します。

  • 国民投票では無く自民党員の投票だった。
  • 石破氏よりも安倍総理のほうがリーダーとしての素質があった

それぞれ順に説明していきます。

国民投票では無く自民党員の投票だった。

まずひとつ目は今回の自民党総裁選は、国民投票ではなく自民党員による選挙だったということです。

今回もメディアは総選挙のように偏向報道だらけでした。

本来メディアとしての立ち位置は、双方の政策をわかりやすくまとめ、視聴者に伝えるべきだと思います。

しかし今回もメディアは安倍の説明責任や加計学園・森友問題などを追求していました。

私はそれよりも政策の実現可能性について、安倍総理・石破氏共に聞いてほしかったなぁーと思います。

と話を戻すと、今回の自民党総裁選の投票権があるのは全国の自民党員です。

自民党員は政治が仕事なので、一般市民のそれよりも政治に関する知識があります。

ということはつまりメディアの小手先の戦術に惑わされないということ。

メディアが安倍総理は駄目!やめとけ!って言っても、効果は薄かったという事ですね。

石破氏よりも安倍総理のほうがリーダーとしての素質があった

これは完全に主観なのですが、一刻の首相を務めるということは、1億人以上のリーダーになるということです。

日本の人口は1億2600万人ですから、その国民が政策に100%賛成ということはありえません。

私はリーダーはリスクを恐れずチャレンジする事が最も重要だと思います。

リーダーが保守的でその場で留まるようでは、成長はありませんし組織は腐ってしまいます。

この点が石破氏にあったかどうかで考えると、私は安倍総理に比べ無かったように思います。

石破氏はサポートさせれば天下一品だけど、リーダーは厳しい。議員の方はそう考えたのではないでしょうか。

またリーダーは部下にビジョンを見せ同調させ行動させるという能力も必要ですが、安倍総理の場合国会議員票でそれを証明しています。

まとめ

自民党総裁選2018|石破の敗因と地方票で善戦した理由は何?と題し書いてきましたがいかがでしたでしょうか。

正直のところ今回の記事はいち会社員の戯言です。

専門家の分析とはかけ離れたものになるかもしれませんし、ならないかもしれません。

私は石破氏のわかりやすい相手の事を考えた喋り方や説明の仕方が好きです。

ですがやはりリーダーを決める選挙となると安倍総理を推してしまうかもしれません。

その理由はやはり石破氏よりも安倍総理の方がリーダーとしての行動力があるという点です。

日本は議会制民主主義です。選挙に行かなければ自分の意見を国政に反映できません。

次回国民投票が出来る衆議院選挙は2021年です。

これから3年間何事も無ければ安倍総理が、日本の国政の舵取りをするわけですが、3年後は新たなライバルが出てくるかもしれません。

その時までに我々国民が安倍総理の適正を判断すればいいのではないでしょうか。

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