みなさんこんにちは!
ごく普通の会社員です。

今世間を騒がせている、日大の悪質タックル問題。
その問題の渦中にいる内田正人前監督が入院されたそうですね。

入院理由は不眠や心労と公表されていますが、その真相はなんなのでしょうか。

5月22日に行われた、悪質タックルをした張本人宮川泰介さんが開いた記者会見では、関学監督や家族をはじめネットでも、記者会見の内容に関して称賛されていました。

しかし5月23日に行われた、内田正人前監督と井上奨前コーチの記者会見では、内容がひどすぎると火に油を注ぐ結果となってしまいましたね。

その後に日大病院に入院した事から、入院理由の真相は雲隠れでは!?と言われています。

ということで今回は、”内田正人の退院はいつ?入院理由の真相は不眠や心労ではない!”と題し、以下の点について調べて行きたいと思います。

  • 内田正人が会見直後に日大病院へ入院した経緯
  • 入院理由は不眠や心労と言われているがその真相を考察
  • 内田正人前監督の退院はいつ?
  • 会見映像やネットの声は?

それでは早速本題に入っていきましょう!

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内田正人が会見直後に日大病院へ入院した経緯

 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で、日大選手が関学大選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大の内田正人前監督(62)が23日夜の記者会見後、東京都内の病院に入院した。日大広報部が明らかにした。理由は心労だという。
この問題で、内田前監督と井上奨コーチは23日夜、東京都内で約2時間、記者会見。関学大の選手にけがをさせる指示をしたかどうかについて、ともに否定した。また、内田前監督は大学の第三者委員会の調査終了まで常務理事の職を一時停止して謹慎し、「(進退は)大学の判断に任せようと思う」などと話していた。井上コーチは辞任する考えを示した。

内田正人前監督と井上奨前コーチが都内で開いた会見は2時間に及んだといいます!
その会見内容では、前日に勇気を出して会見をした宮川泰介さんの内容と全く異なるものでした。

ネットでは、いまさら見苦しい!といった声で多くあり、正直私も、近年稀に見るひどい会見だなーーと思っていました。

これはいたるところで言われていますが、悪質タックルをした宮川泰介さんの会見と今回の会見。
どちらが信頼に値するかは、一目瞭然ですよね。

何故、いち学生の宮川泰介さんが行う会見と、還暦を超えた内田正人前監督らの会見内容がココまで違うのでしょうか。不思議で仕方ありません。

また、会見終了間際には日大広報の米倉久邦と言う方が務める司会者と、マスコミ記者の間でバトルがあったようです。

その内容がこちら。

このバトルなかなかひどいものだと思います。
ネットでは、この司会者が黒幕じゃないかとも言われる始末。

ココまで会見内容がひどいと、この後入院して雲隠れするんじゃね?と言われていましたが、その言葉通りになりましたね。

会見終了後に、日テレの内田正人前監督の入院が日テレのニュースZERO内で速報として伝えられていましたね。

正直私は、マスコミが某国民的アイドルを皮肉にして、デマニュースでもあげたのか。と思いましたが、本当でした。

しかも、内田正人前監督だけの入院ならまだしも、この日大広報の司会者も同時に入院。
なにがなんだかといった感じですね。

入院理由は不眠や心労と言われているがその真相を考察

内田正人前監督の入院理由は、「不眠や心労」と言われていますが、それは本当でしょうか。
この入院理由の真相に迫ってみたいと思います。

今回の記者会見は本当にひどいものだったと上記でお伝えしました。
ネットでは、その後のマスコミ対応を避けるための雲隠れ入院が真相と言われています。

しかし、内田正人前監督の年齢は62歳なので、体の不調は多少あるのかとも思います。
それに加え問題発覚以後、毎日ニュースやワイドショーで取り上げられていますし、ネットでも叩かれています。

年齢とココ最近の事を考えると、内田正人前監督が普通の神経をしていたら、不眠や心労になる可能性は十分にあると思います。

しかし、今回本当に内田正人前監督が不眠や心労で入院したとしても、自業自得ではないでしょうか。
選手の事考えず、卑劣な手段を使ってでも勝つことに固執して、いざ問題が大きくなると保身に走る。

自業自得と言われてもしょうがないと思います。

一方で様々な場所で今回の入院の真相はマスコミ対応を避けるための雲隠れと言われています。
この理由として上げられるのが、記者会見後の入院までの流れがスムーズすぎた事ではないでしょうか。

一部では、記者会見前から入院が決まっていたとも言われています。
確かに今回入院せずに、自宅治療だった場合会見内容の酷さから、公私問わずマスコミに囲まれるでしょう。

それに、会見終了間際にマスコミ記者とバトルした司会者も入院していることから、雲隠れの可能性は高いと思います。
もし仮に本当に心労や不眠で病院に行ったのだとすれば、家で治療すればいいだけですからね。

このように考えると、本当に心労や不眠が原因での入院だったとしても、真相は雲隠れと言われても仕方ない。のでは無いでしょうか。

しかしもし仮に心労や不眠が全くのデマで、雲隠れのためだけに、日大病院へ入院したとすれば日大グループ全体の理念が疑われることになると思います。

内田正人前監督の退院はいつ?

それでは、内田正人前監督が雲隠れをしていたとして、日大病院を退院するのはいつなのでしょうか。
会見前から入院を予定していたのであれば、会見後のほとぼりが覚めるころに退院する可能性が高いと思います。

というのも、会見が荒れて炎上することまで想定した上での入院だとすれば、炎上が収まるのを待つのが得策と考えると思います。

それに、内田正人前監督は日大アメフト部の監督を辞任していますし、常務理事職の謹慎も表明しています。

すぐに退院する必要は無いですし、日大グループ全体に幅を利かせる事ができるなら、退院日をずらすぐらいは余裕でしょう。

会見映像やネットの声は?

みんな思うことは同じで、雲隠れ目的の入院という見方が全てですね。
逆にこのタイミングで、内田正人前監督大丈夫かなーーって思う人なんていないのでは?

日大アメフト部は内田正人前監督が監督になるまでは本当に名門チームだったようですね。
今回の騒動で内田正人前監督をはじめ、日大職員が日大ブランドを下げていることをもっと自覚してほしいものです。

そして、関西学院大学や被害者への謝罪も誠心誠意済ませ収束させてほしいものですね。

まとめ

内田正人の退院はいつ?入院理由の真相は不眠や心労ではない!について書いてきましたがどうでしたでしょうか?

ココで記事をまとめてみましょう。

  • 内田正人が会見直後に日大病院へ入院した経緯
    ⇒会見内容が、宮川泰介さんの会見内容と違う内容でネットで大炎上
    ⇒マスコミ記者と日大広報の方が担当する司会者がバトル
    ⇒その後、内田正人と司会者が心労のため入院
  • 入院理由は不眠や心労と言われているがその真相を考察
    ⇒内田正人は還暦を超えており、心労や不眠になってもおかしくない
    ⇒しかし、そうなったとしても自業自得
    ⇒ただ、今回の場合だと状況が状況だから雲隠れ目的の入院の可能性が高い
  • 内田正人前監督の退院はいつ?
    ⇒会見のほとぼりが冷めるまで
    ⇒ネット上の炎上が収まるまで
    ⇒炎上しすぎて収集がつかなくなったから、時が解決するのを待っている?
  • 会見映像やネットの声は?
    ⇒ネットでは雲隠れ疑惑が全て
    ⇒逆に、内田正人前監督の心労や不眠を心配する人なんているのか?
    ⇒いないだろう。

以上。ごく普通の会社員でした。

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