高橋弘希の予備校や担当教科は?出身高校等の経歴がヤバい!

みなさんこんにちは!ごく普通の会社員です!

昨日2018年の芥川賞と直木賞が発表されましたね!

直木賞は「美しい顔」を書いた北条裕子さんが受賞。

そして芥川賞は「送り火」を書いた高橋弘希さんが受賞したそうです。

芥川賞は毎回癖のある人が選ばれると陰で噂になっていたりしますが、高橋弘希さんはどうなのでしょうか。

という事で、今回は芥川賞を受賞した高橋弘希さんにフォーカスを当てて、「高橋弘希の予備校や担当教科は?出身高校等の経歴がヤバい!」と題し書いていこうと思います。

それにしても、又吉さんが受賞したときもそうですけど、芥川賞は本当。。。いい意味で癖のある人が受賞する確率が高いですよね。

それでは本題に入っていきましょう!



高橋弘希が芥川賞を受賞したニュース

 第159回芥川賞・直木賞日本文学振興会主催)の選考会が18日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、芥川賞高橋弘希さん(38)の「送り火」(文学界5月号)、直木賞に島本理生(りお)さん(35)の「ファーストラヴ」(文芸春秋)が選ばれた。副賞は各100万円。贈呈式は8月下旬、東京都内で開かれる。

芥川賞の副賞が100万円って意外と少ないような多いような。年に1回の賞なら300万円ほどあってもいい気がしますが・・

もしかしたら、作家として芥川賞を受賞できたという事は、副賞の100万円以上に芥川受賞という名誉がうれしいのかもしれませんね。

以下高橋弘希さんのインタビューです。

 高橋さんは受賞の気持ちを聞かれて「会見をしろということで引っ張り出されてきました。評価されることはうれしいけれど」と淡々と話した。選考委員から「言葉で別世界を構築する」と評価された文体について問われると、「あまり意識してはいないが、うそっぽくならないように書いている」と語った。

会見をしろと引っ張り出された、と会見で話していることから、人前で話すのは苦手なのでしょうか。

やはり会見の内容を簡単に見てみるだけでも、癖がありそうな気がしますね!

高橋弘希の経歴や出身高校は?

  • 生年月日:1979年12月8日
  • 出身:青森県十和田市
  • 職業:予備校講師・バンドマン
  • 過去の作品:「指の骨」「朝顔の日」「スイミングスクール」「短冊流し」「日曜日の日々」等

こうしてみてみると、顔写真だけでものすごく癖がありそうな雰囲気が漂っています。

私も塾に通っていた頃、バンドと小説を書くのが趣味の先生が居て、結構癖がつよかったなぁーーーっと思い出しました。

さて高橋弘希さんの経歴や出身高校についてもう少し詳しく見ていきましょう。

  • 高橋弘希さんの小説が、芥川賞にノミネートされるのは今回で4回目。
  • 1979年生まれという事で、現在は38歳。
  •  文教大学文学部卒業後、予備校講師として生計を立てつつ小説の執筆を開始。
  • また同時に予備校講師としながら、バンド活動も。
  • 2014年35歳で「指の骨」で新潮新人賞を受賞し作家デビュー。
  • 同作は芥川賞候補や三島由紀夫賞にノミネート。
  • 2015年36歳で「朝顔の日」で芥川賞にノミネート。又吉さんに敗れる。
  • 2016年37歳で「短冊流し」で芥川賞にノミネート。
  • 2017年38歳で「スイミングスクール」で三島由紀夫賞にノミネート。
  • 同年「サンデーピープル」で野間文芸新人賞を受賞。
  • 2018年6月38歳で「送り火」が芥川賞にノミネート。同年7月芥川賞受賞。

こうしてみてみると、小説家として花が咲くのは時間の問題だったように感じますね!

やはり予備校講師とバンド活動と小説執筆と芸術肌だったのは間違いないでしょう。

過去にいくつかノミネートされていても、受賞までは届かず4回目にしてようやく芥川賞を取れたといった感じですね!

芥川賞の副賞は現金100万円だそうです。

バンド活動や楽器など機材に投資するのでしょうか。それとも、執筆活動の環境に投資をするのでしょうか。

趣味が多いと投資先に悩みますね!

高橋弘希の出身高校はどこ?

高橋弘希さんの出身大学が文教大学文学部という事は、結構知られていますが、出身高校は意外と知られていません。

という事で私も出身高校について調べてみましたが、特にこれといった情報はありませんでした。

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しかし高橋弘希さんは青森県十和田市出身という事なので、公立高校に進学した場合その周辺の高校の可能性が高かったりするのでしょうか。

  • 三本木高校
  • 三本木農業高校
  • 十和田工業高校
  • 十和田西工業

十和田市内では以上の4つの高校があります。

しかし、その後文教大学文学部に進学していることから、三本木農業高校や十和田工業高校等の可能性は低いのでは?と思いますね。

もし公立高校に進学していたとすれば、三本木高校に通っていた可能性が高いのではないでしょうか。

高橋弘希の予備校はどこ?

それでは芥川賞を受賞した高橋弘希さんが、大学卒業から務めている予備校とは何処なのでしょうか。

インターネットを駆使して、探してみましたが特定する事はできませんでした。

ただ高橋弘希さんの母校である、文教大学は教育力を学ぶ伝統校として有名なので、正社員で大手予備校に努めていてもおかしくはないですよね。

高橋弘希さんは文教大学の文学部を卒業という事で、卒業後の就職先を見てみました。

すると、教育サービスに就職した人は主に以下の会社に就職しているそうです。

  • (株)スプリックス
  • (株)京進ランゲージアカデミー
  • (株)臨海
  • (独)高齢・障害・求職者雇用支援機構

上記の会社で予備校を運営しているのは、(株)スプリックス、(株)京進ランゲージアカデミー、(株)臨海です。

このいずれかの予備校に努めている可能性が高いのではないでしょうか。

高橋弘希の担当教科は?

高橋弘希さんの予備校での担当教科は国語だそうです。

逆に理数系科目を教えているとなると衝撃ですよね!

文教大学文学部を卒業したのに、理数系!?!?的な感じで。

それにしても文教大学文学部を卒業して、バンド活動では作詞作曲などをしていて、小説の執筆活動もしている講師となると人気だったのではないでしょうか。

その風貌から独特なキャラなんだろうなーとも思いますし、生徒がうらやましいですね。

まとめ

今回芥川賞を受賞された高橋弘希さんにフォーカスし、高橋弘希の予備校や担当教科は?出身高校等の経歴がヤバい!と題して書いてきましたがいかがでしたでしょうか。

文教大学文学科卒業という事で、大学生のころから小説の執筆が好きだったのかなーと想像に難くはありません。

また小説家以外にも予備校講師の顔や、バンドマンとして作詞作曲をしているなど芸術肌であることは間違いありません。

経歴を見ていてもここ最近は、芥川賞や三島由紀夫賞にノミネートされているなど、いつ才能が開花してもおかしくない状況でした。

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今回「送り火」で一気に世間に名が知れ渡ったという事で、今後の活動が楽しみですね。

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