みなさんこんばんは!

ごく普通の会社員です!

タイ洞窟で少年13人とコーチ1人が今月2日に見つかってから6日!ようやく4人を救出することに成功したみたいですね!

当初救出方法がなかなか定まらず、また作業中のダイバーが酸欠で亡くなっていたりしていた中での、救出作業だったので安心しました!

今回はそんなタイ洞窟の救出劇にスポットを当てて、救出費用や救出方法について書いていこうと思います!

また、今回少年13人とコーチ1人が救出されたら、ロシアW杯決勝に招待するという話も出ているので、間に合うかどうかなども書いていきますね!

それでは早速本題に入っていきましょう!

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タイ洞窟の概要

【2018年6月23日】少年13人、コーチ1人が遭難した。

2018年6月23日はサッカーチームに所属するメンバーの1人の誕生日だったそうです。

なのでサッカーチームのメンバー13人とコーチ1人で、そのメンバーの誕生日をお祝いしようと洞窟に入ったそうですね!

この時は雨期の直前で洞窟は水が溜まっていなかったそうです。

しかし洞窟に入った後に、洞窟周辺にスコールが降り洞窟が水没。少年とコーチは閉じ込められました。

幸運なことにチームメイトのお祝いをするために、飲み物やお菓子を持って入っていたので当分はそれで何とかしのげたそうです。

【2018年6月23日~7月1日】メンバーの母親が警察に連絡

また少年が洞窟に閉じ込められたのと同じタイミングで、メンバーの母親が息子が帰らないことを警察に連絡しており事件が発覚。

警察が母親からの通報で捜索を開始すると、洞窟の入り口に少年らの自転車等を発見。しかし洞窟内には水が入っており捜索は難航します。

高スペックダイバーや2000人態勢で洞窟内の排水をしながら、少年を捜索していたところ2018年7月2日に少年らを発見することができました。

【2018年7月2日~現在】救出方法の計画や少年らの支援

洞窟の5km奥に少年らを発見したのち、医者が少年13人とコーチ1人の診断を行います。その結果少し衰弱している程度で問題ないとの事。

ここからどうやって救出するかを計画し始めますが、なかなか意見はまとまりません。

とりあえず排水しているが、1日に1cm水位が下がる程度です。

そんななか、ようやく少年13人の4人が救出されたそうですね。

これから安全第一にどんどん救出してほしいところです。

タイ洞窟の救出方法は?

さてそんなタイ洞窟の救出方法なのですが、以下の2パターンが考案されていました。

  • 少年らに潜水技術を教え、ダイバーがサポートをし自力で脱出させる。
  • 雨期が明ける10月まで、食料などを支援しつつ待つ。

上記案については、プロのダイバーでも難しいのにできるのか?とった声もありましたし、下記案については、そんなに待っていたら精神衛生上悪い!といった声もありました。、

そんななか1人のダイバー亡くなります。

洞窟内作業を終え、帰路で酸素が無くなり酸欠死したとの事です。

少年の救出は絶望的に見えましたが、今回の救出のニュースを見ている限り、上記案で救出したのでしょうか。

何はともあれ、4人の救出がされたとなれば安心感はありますね。

タイ洞窟の救出費用は?

それでは、タイ洞窟の救出費用はいくらなのでしょうか。

ここでは様々な要素から、救出費用について計算していこうと思います。

まずタイ洞窟の捜索や救出の為に動いている人の数ですが、警察やタイの軍等合わせて2000人態勢とあります。

タイの警察官の給料は日本円にして、月9万円だそうなので1日1人の作業で3000円です。

となると1日当たりの救出費用は3000円×2000人で600万円となります。

これに高スペックダイバーや医者、重機や水の排出機材などの費用が掛かってくると考えると、1日の救出作業は1000万円を超えているでしょう。

2018年6月23日~現在までで16日間なので、この時点で少なくとも1億6000万円はかかっているのではないでしょうか。

チリ鉱山の救出費用と比較してみると

洞窟のような空間に取り残された人が全員助かった事件で記憶に新しいのは、2010年に起こったチリ鉱山落盤事故ですね。

その際の救出費用は10億円~20億円とも言われています。

チリ落盤事故の救出方法は一旦地中に穴をあけ、一人ずつカプセルで救出するといったものでした。

また救出に69日かかっていることも、救出費用が跳ね上がった原因でしょう。

チリ落盤事故の1日当たりの救出費用は約1450万円~2900万円となっています。

タイ洞窟の救出方法は、少年らに潜水方法を覚えこませ自力で脱出させるという事なので、上記で算出した救出費用は割と近いのではないでしょうか。

ロシアW杯までに全員の救出は間に合う?

私が何気に一番気になっているのはここです。

少年13人とコーチ1人が全員救出されたら、ロシアW杯決勝に招待すると言っていますが間に合うのでしょうか。

ロシアW杯決勝は7月16日となっています。少年13人のうち4人が救出されたのが7月8日なので、割と間に合う感じはしますね。

出国手続きや、タイからロシアまでの移動時間を考えると、遅くとも7月13日には救出が完了してほしいとこです。

現在の救出進捗を見ると、間に合うと思います!というか是非間に合ってほしいですね!

将来タイ代表のサッカー選手として世界に羽ばたく選手が生まれる事を祈ります!

まとめ

タイ洞窟の救出費用や方法がヤバい!ロシアW杯までに間に合う?について書いてきましたがいかがでしたでしょうか。

2018年6月22日に少年13人コーチ1人が洞窟に閉じ込められてから16日。ようやく4人救出の朗報を聞くことができました。

まだ10人中に取り残されている状況になりますが、安全を第一に救出してほしいものです。

そして全員そろってロシアW杯決勝を観戦し、将来はこの13人の中からタイ代表として世界に羽ばたくサッカー選手が出てくると良いですね!

 

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