松山刑務所を脱走したという平尾龍磨が逃走に使った盗難車が、向島インターチェンジ付近で見つかった事から尾道大橋や向島大橋の検問が2日立った今も続けられています。
尾道大橋や向島大橋は向島等地元の人が使用している重要な道路です。いち早く検問を解除してほしいものですが、いつ解除されるのでしょうか。

今回はそんな「尾道大橋や向島大橋の検問はいつまで続くのか?解除される条件や期間予想!」について予想してみました。

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現在(4/11時点)の検問状況

現在(4/11時点)での向島での検問状況ですが、以下の交通手段は全て検問により監視されています。

【道路】
●尾道大橋
●新尾道大橋
●因島大橋
●向島大橋

【航路】
●駅前渡船
●福本渡船
●尾道渡船
●歌港フェリー

道路及び航路は全て警察により検問がひかれている状況ですね。
こうなってしまうと向島に住む人も向島を通過する人も大変な苦労を強いられることになります。

広島・愛媛警察としては全国の警察へのメンツがあります。
ましてや広島県警は、警察署内で4000万円紛失していますから尚の事です。

現在向島内にいると思われる平尾龍磨を、絶対に島から出さないという姿勢の表れだと思いますが、実際のところどうなんでしょうか。

検問が解除される条件は?

向島やその周辺の人が一番気にされているのはここではないでしょうか。
生活や仕事に既に大きな影響が出ている方が多いですから、一刻も早く検問を解除してほしい所だと思います。

ベストは平尾龍磨が今日にでも発見され捕まることだと思いますが、中には断念してでも解除して欲しいという方もいると思います。
ですので、その可能性を探ってみました。

平尾龍磨が発見され逮捕される

ベストはこの結果ですね。
平尾龍磨が発見され逮捕されることで、全国の警察に迷惑をかける事なく収集を図ることが出来ます。
平尾龍磨が行ったとされる、車上荒らしや窃盗が向島内で数件発生しているそうで、向島内に平尾龍磨が居る確立は高いです。
とすれば4/11時点で500人体制で捜索をしているので捕まるのは時間の問題でしょう。

両県警は8日夜から最大500人態勢で捜索。向島は今治市と瀬戸内しまなみ海道で結ばれており、平尾容疑者が島内に潜伏しているとみて、港の監視や島の出入り口の検問を強化した。
向島で住宅から車の鍵や現金などが盗まれたほか、車上荒らしなど複数の被害が届けられており、両県警は平尾容疑者が関与した可能性が高いとみている。

平尾龍磨が見つからず捜索を断念する

しかしそうはいっても平尾龍磨が既に向島内から本土に出ている可能性もあります。
また警察が捜索を断念したタイミングを見計らって、向島を脱出しようと考えているも思われます。

平尾龍磨が向島内に居た場合、警察と平尾龍磨の我慢比べになります。
また平尾龍磨が既に向島から脱出していた場合、全国ニュースで初動捜査の可否について問われる可能性が高くなります。

捜索費用も日を増すごとに大きくなっていくので、どのタイミングで断念するかが非常に難しくなってきます。

警察の捜査状況は?

現在(4/11時点)で警察は向島内の高台という高台から監視するとともに、ヘリコプターを飛ばして捜索をしています。
また山林にも警察官を配備し、もちろん警察犬も導入しています。

4/8当初は100名で捜索に当たっていましたが、現在は500名と5倍近い捜索人数になっています。
なので平尾龍磨が向島内に居た場合、発見は時間の問題と思われます。

が、万が一にも本土にわたっていた場合は隙を突かれたことになり、今後の捜索が非常に難しくなってしまいます。

人間は合理的な結論を自分で出したときに、その結論を疑うと言う事をしません。
なので、今回警察は向島内に平尾龍磨が居ると言う事について、一切の疑いを持っていないものと思われます。

いつごろまで捜査されるのか

結論から言うと、1週間~2週間は向島内の捜索が続けられると思われます。

警察官の知人に聞いた話ですが、全国の警察はライバル意識が非常に強いらしいです。

なので中途半端な捜索断念はしないと考えられます。広島・愛媛県警のメンツがありますからね。

向島の検問を全て張った上で、向島内をこれだけの人数で徹底的に捜索しました。と言える期間が表向き用として必要になってきます。

そうなってくると警察としても、市民への影響があるのは分かっているけど、警察のメンツの為にごめんなさい。ってなるのではないでしょうか。

捜査においての問題点

これまで様々な人が行っている、平尾龍磨の本土上陸。
広島県警も愛媛県警も薄々その可能性を考えているかも知れません。

4/8の夜発生してから4/11の夜で丸3日が経とうとしています。

そんな中で見つからないとなると、捜索本部は別にしても末端の警察官の一部にはあきらめモードが漂うこともあるのではないでしょうか。

この捜索本部と末端警察のメンツを守るという温度差が、無駄な捜索や市民への影響という形にならないかが心配ですね。

平尾龍磨が本土に渡っている可能性は?

上記道路4箇所及び航路4箇所が検問によって監視されており、同時に高台やヘリでの監視があり、平尾龍磨が向島を出るのは難しいと考えられます。

しかし一方では、捜索の隙というのは必ずあるものです。

それこそ、指揮の下がった警察官の検問がおざなりになっている場合や、夜中の捜索がおざなりになっている部分を突かれるパターン。

手漕ぎボートを盗み本土へ渡るパターン。

また一部では流れが速くて困難と言われている、水路を渡る手法。

全ての考えうる事案に警察が先手を打っていかないと、本土に渡られる可能性は十分にあります。

今後の続報に期待しましょう。

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