今回の紹介はダンガルきっっと強くなる。
この作品はインドでの実話の映画です。父と娘がレスリングで世界を目指すというストーリー。

ダンガルとはインド語で「レスリング」という意味。
私初めはダンガル=少年でレスリングを通じて強くなるのかと思ったのですが、、
実際は女の子が父とレスリングで世界を目指すといった内容でした。

思い込みはだめですね。。。ちょっと反省します。

ちなみにこの作品。インドで超超超大ヒットをした作品なんですね!中国でも「君の名は」にダブルスコアをつけるほどのヒット作だそうです!
そんな「ダンガル きっと、強くなる」のあらすじや見どころは以下をどうぞ!

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あらすじ

レスリングを愛する男、国内チャンピオンになったものの生活のために引退。母国初の金メダルを息子に託すはずだったが、授かったのは、娘、娘、娘、娘――。やむなく夢は諦めたが、10数年後、ケンカで男の子をボコボコにした長女・次女の格闘センスに希望を見出し、翌日から二人を鍛え始める。男物の服を着せ、髪を切り・・・一家は町中の笑いものになるが、父の信念は曲がらない。なんとか諦めて欲しいとささやかな抵抗を企て続ける娘たちだが、やがて目覚しい才能を開花させはじめ―。

娘にレスリングを教え、世界を目指すというのは、浜口京子さんや吉田沙保里といった親子と一緒ですね。
ただ、日本では女性に対する偏見は少なくなってきたものの、インドではまだ健在。

女性がレスリングという事だけで冷たい街の雰囲気は見ていて辛いものがあります。
がそれと同時に街の声に屈せず目標にむかって成長する様は見ていてアツくなること間違いなし。

レスリングで世界を目指すには厳しいトレーニングが必須。
父が娘に厳しく指導する裏には愛があります。

巨人の星のインドバージョンとでも言いましょうか。
星一徹が星飛雄馬に厳しいトレーニングを課すのはその裏に愛があるから!!

父と娘の親子愛ここが見どころです!

見どころはここ!

あらすじにも書いたとおり「父と娘の親子愛」が見どころですね!

激しいトレーニングの裏には愛がありますっと言いました。
がそんなもん、深い親子愛が無かったら激しいトレーニングなんてすぐ逃げだしますよ。

深い親子の愛があって、共に目指す目標や夢があるから厳しいトレーニングでも逃げ出さずにストイックにこなせる訳ですよ。

そりゃ娘は喧嘩で男児をぼこぼこにしたのがレスリングを始めたきっかけに過ぎません。
娘が自発的にレスリングをしたいって言ったわけではないでしょう。

父が娘ちょーつえーじゃん!レスリングやりなよ!ってかやれよ!!ってテンションで指導してると思います。
でも!でも!その背景には深い親子の愛が無いと厳しいトレーニングとかできないでしょ!

しかも女がレスリングなんてって街の冷たい目もありますからね?
普通そんな状態で厳しいトレーニングなんてできないでしょう。

そんな街の冷たい目をものともせず、共に目標に向かってただただ成長していく!
その裏には深い父と娘の愛があると思います。

「父と娘の愛」ここを意識して見ると鑑賞後の満足感も変わるのではないでしょうか。

まとめ

一言で言えば「インド版巨人の星」。
親子の愛を描いたインドで超超超大ヒットした作品。中国で君の名は以上の大ヒットとなった作品。

浜口京子さんや吉田沙保里等の活躍で、女性のレスリングに親しみの深い日本では大ヒットは必至でしょう!

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