石田衣良著の「娼年」が遂に映画化!と言う事で、松坂桃季くんが主演の映画「娼年」について書いていきます!

娼年は小説では第126回直木賞にノミネートされている作品で著者初の恋愛小説なんですね。
続編も「逝年」というタイトルで発行されており、映画の興行収入自体では娼年に続く逝年として公開されるのではないでしょうか。

ところでそもそも娼年ってなんぞや?どういう意味?と思って調べてみました。
その結果、娼年とは「男娼」と「少年」の造語みたいです!

男娼(だんしょう)
男娼(だんしょう、英: male prostitute)とは、売春する男性又は買春される男性のことであり、「男性の娼婦」の意味でこのように呼ぶ。年齢は、少年から青年、中年まで広範囲にわたる。また、男色の相手としての男娼と、女性に買春され春をひさぐ男娼に大きく二分される。現在では、ゲイ用語などでボーイと呼ばれることが一般的である。

えっえっへん。
男娼とは売春される男性。。
という事は主演の松坂桃季くんが売春されるの!?!?
あんな美青年が、、、って感じですね!

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あらすじ

東京の名門大学生でありながら、日々の生活や女性との関係にも充実感を感じられず、大学にも行かずにバーでのバイトに明け暮れる森中領(もりなかりょう)は、同じ夢を繰り返し見ていた。それは、幼いころに「戻ってくる」と告げたまま去っていった母の面影。ある日、領の中学校の同級生でホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性、御堂静香(みどうしずか)をバーに連れてきた。「女なんてつまんないよ」とつぶやく領に興味を持った静香は、仕事終わりの彼を待ち受け、自分の部屋に招き入れる。

ネタバレ感想

9割濡れ場。。。めちゃくちゃ際どい作品ですね。笑
R指定はないのでしょうか?と思ったらしっかりとR18指定入っていました!

とはいえやはり小説で続編が出ているから、監督としても続編を作りたい気持ちはあるのですね。
今作で是が非でもヒットさせて続編をつくっていただきたいものです。

見どころはここ!

見どころはなんと言っても松坂桃季くんの演技力じゃないでしょうか。

男性で売春される役ってなかなかイメージ付かないと思うんですよ。
それにイケメン俳優で通っている松坂桃季くんが演技するとなると、恥ずかしさなどを全て差し置いて役者根性めらめらで演技するしかないでしょうし。

ただ、監督は松坂桃季くんが演じる役柄を評価しているようで、
松坂桃季くんじゃないと成立しない映画だったとも語っているそうですね。

松坂桃季くんはいままで全ての作品をご両親に見てもらっていたみたいなんですが、娼年についてはさすがに見に来てほしくないと言っているみたいです。

それほどの作品だったら、みるしかないでしょう!

まとめ

twitter等を見ていると、おそらく濡れ場に次ぐ濡れ場のこの作品。ファンは複雑な気持ちなのではないでしょうか?
しかし石田衣良の原作の魅力はもちろんのこと、松坂桃季くんが主演と言う事で映画の魅力がより上がっていることでしょう。

男性で売春される側の役なんて、、確かにイケメンだからできることですが、絶対恥ずかしいと思うんです!
そんな役柄を演じている松坂桃季くんを是非とも劇場で観たいものですね!

松坂桃季くんだからこそ演じれる部分。
松坂桃季くんしか演じれない部分。

そんな松坂桃季の演技力が見どころになる作品だと思います。

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