みなさんこんにちは!
ごく普通の会社員です!

今回は12年ぶりにツアーを発表した宇多田ヒカルのチケット当選倍率や当落結果について書いていきたいと思います!
というのも、やはり12年ぶりのツアーという事で各方面から注目されています!

しかし、開催日程は6都市12公演と小さい規模に収まりました。
このことから、今回宇多田ヒカルライブ2018はプレミアムチケットになる事が予想されます。

なので、今回”宇多田ヒカルライブ2018の当選倍率や当落結果がヤバイ!”と題し、以下の●点について調査していきたいと思います!

●宇多田ヒカルライブ2018のツアー日程は?
●宇多田ヒカルライブ2018各会場別の当選倍率は?
●宇多田ヒカルライブ2018当落結果がヤバい!

宇多田ヒカルライブ2018のツアー日程は?

今回日程別に倍率を出していこうと思います。
そのために一度ツアー日程の振り返りを行いましょう!

また後で倍率を算出にあたり、その日程で参戦すると思われる都道府県の想定もしておきましょう!

ツアー1都市:神奈川県
2018年11月6日(火):横浜アリーナ
2018年11月7日(水):横浜アリーナ
神奈川県の開催という事で、以下の都道府県からの参戦が見込まれます。
●神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県、静岡県

ツアー2都市:福岡県
2018年11月14日(水):マリンメッセ福岡
2018年11月15日(木):マリンメッセ福岡
福岡県の開催という事で、以下の都道府県からの参戦が見込まれます。
●福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、大分県、鹿児島県、山口件、島根県、鳥取県、愛媛県

ツアー3都市:愛知県
2018年11月22日(木):日本ガイシホール
2018年11月23日(金):日本ガイシホール
愛知県の開催という事で、以下の都道府県からの参戦が見込まれます。
●愛知県、三重県、岐阜県、長野県、静岡県、石川県、福井県

ツアー4都市:大阪府
2018年11月28日(水):大阪城ホール
2018年11月29日(木):大阪城ホール
大阪府の開催という事で、以下の都道府県からの参戦が見込まれます。
●大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、京都府、徳島県、香川県、広島県、岡山県

ツアー5都市:埼玉県
2018年12月4日(火):さいたまスーパーアリーナ
2018年12月5日(水):さいたまスーパーアリーナ
埼玉県の開催という事で、以下の都道府県からの参戦が見込まれます。
●埼玉県、東京都、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県、福島県、宮城県、山形県

ツアー6都市:千葉県
2018年12月8日(土):幕張メッセ国際展示場9・10・11
2018年12月9日(日):幕張メッセ国際展示場9・10・11
千葉県の開催という事で、以下の都道府県からの参戦が見込まれます。
●千葉県、神奈川県、東京都、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県

宇多田ヒカルライブ2018各会場別の当選倍率は?

さて、上記でツアー日程とそれに参加すると想定される都道府県を出しました。
ここからは本格的に倍率を求める作業に入っていきます。

条件は以下の通り。
●先行応募する人は1000人に1人、一般応募する人は700人に1人とする。
●チケットを応募する人は1人2枚応募するものとする。
●先行応募席は全体の6割、一般応募席は4割とする。

それではいってみましょー!

【神奈川県】横浜アリーナの当選倍率は?

神奈川県の横浜アリーナで開催される宇多田ヒカルライブ2018の当選倍率はずばり!4.67倍ですね!

そもそも以下の都道府県に居住の方は4765万人います!
●神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県、静岡県

この人口から何人参加するかを想定します。
現在先行応募する方法は、宇多田ヒカルのニューアルバム”初恋”を購入するしかありません。
この先行応募を利用する人を1000人に1人と仮定すると、実に47650人が先行応募をすると考えられます。
またこの人は1人2枚応募するので、95300人分の応募がされると想定されます。

横浜アリーナのキャパシティは17000人。ライブ日程は2日なので34000人が総収容人数と言えます。
このうち先行応募者席が6割なので、20400席。

先行応募の当選倍率はずばり4.67倍と言えます。

一般応募に関しては、上記条件700人に1人の応募を考えます。
そうすると、一般発売で購入したいと考える人は68071人いると想定できます。
1人2枚購入するので、136142人分の応募があります。

一般応募者席は4割の13600人。チケット当選倍率は10倍と言えます。

【福岡県】マリンメッセ福岡の当選倍率は?

福岡県のマリンメッセ福岡で開催される宇多田ヒカルライブ2018の当選倍率はずばり!1.88倍ですね!

そもそも以下の都道府県に居住の方は1699万人います!
●福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、大分県、鹿児島県、山口件、島根県、鳥取県、愛媛県

この人口から何人参加するかを想定します。
現在先行応募する方法は、宇多田ヒカルのニューアルバム”初恋”を購入するしかありません。
この先行応募を利用する人を1000人に1人と仮定すると、実に16990人が先行応募をすると考えられます。
またこの人は1人2枚応募するので、33980人分の応募がされると想定されます。

マリンメッセ福岡のキャパシティは15000人。ライブ日程は2日なので30000人が総収容人数と言えます。
このうち先行応募者席が6割なので、18000席。

先行応募の当選倍率はずばり1.88倍と言えます。

一般応募に関しては、上記条件700人に1人の応募を考えます。
そうすると、一般発売で購入したいと考える人は24271人いると想定できます。
1人2枚購入するので、48542人分の応募があります。

一般応募者席は4割の12000人。チケット当選倍率は4倍と言えます。

【愛知県】日本ガイシホールの当選倍率は?

愛知県の日本ガイシホールで開催される宇多田ヒカルライブ2018の当選倍率はずばり!3.17倍ですね!

そもそも以下の都道府県に居住の方は1904万人います!
●愛知県、三重県、岐阜県、長野県、静岡県、石川県、福井県

この人口から何人参加するかを想定します。
現在先行応募する方法は、宇多田ヒカルのニューアルバム”初恋”を購入するしかありません。
この先行応募を利用する人を1000人に1人と仮定すると、実に19040人が先行応募をすると考えられます。
またこの人は1人2枚応募するので、38080人分の応募がされると想定されます。

日本ガイシホールのキャパシティは10000人。ライブ日程は2日なので20000人が総収容人数と言えます。
このうち先行応募者席が6割なので、12000席。

先行応募の当選倍率はずばり3.17倍と言えます。

一般応募に関しては、上記条件700人に1人の応募を考えます。
そうすると、一般発売で購入したいと考える人は27200人いると想定できます。
1人2枚購入するので、54400人分の応募があります。

一般応募者席は4割の8000人。チケット当選倍率は6.8倍と言えます。

【大阪府】大阪城ホールの当選倍率は?

大阪府の大阪城ホールで開催される宇多田ヒカルライブ2018の当選倍率はずばり!3.17倍ですね!

そもそも以下の都道府県に居住の方は2574万人います!
●大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、京都府、徳島県、香川県、広島県、岡山県

この人口から何人参加するかを想定します。
現在先行応募する方法は、宇多田ヒカルのニューアルバム”初恋”を購入するしかありません。
この先行応募を利用する人を1000人に1人と仮定すると、実に25740人が先行応募をすると考えられます。
またこの人は1人2枚応募するので、51480人分の応募がされると想定されます。

日本ガイシホールのキャパシティは16000人。ライブ日程は2日なので32000人が総収容人数と言えます。
このうち先行応募者席が6割なので、19200席。

先行応募の当選倍率はずばり2.68倍と言えます。

一般応募に関しては、上記条件700人に1人の応募を考えます。
そうすると、一般発売で購入したいと考える人は36771人いると想定できます。
1人2枚購入するので、73542人分の応募があります。

一般応募者席は4割の12800人。チケット当選倍率は5.74倍と言えます。

【埼玉県】埼玉スーパーアリーナの当選倍率は?

埼玉のさいたまスーパーアリーナで開催される宇多田ヒカルライブ2018の当選倍率はずばり!3.17倍ですね!

そもそも以下の都道府県に居住の方は3933万人います!
●埼玉県、東京都、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県、福島県、宮城県、山形県

この人口から何人参加するかを想定します。
現在先行応募する方法は、宇多田ヒカルのニューアルバム”初恋”を購入するしかありません。
この先行応募を利用する人を1000人に1人と仮定すると、実に39330人が先行応募をすると考えられます。
またこの人は1人2枚応募するので、78660人分の応募がされると想定されます。

さいたまスーパーアリーナのキャパシティは37000人。ライブ日程は2日なので74000人が総収容人数と言えます。
このうち先行応募者席が6割なので、44400席。

先行応募の当選倍率はずばり1.77倍と言えます。

一般応募に関しては、上記条件700人に1人の応募を考えます。
そうすると、一般発売で購入したいと考える人は36771人いると想定できます。
1人2枚購入するので、73542人分の応募があります。

一般応募者席は4割の12800人。チケット当選倍率は5.74倍と言えます。

【千葉】幕張メッセ国際展示場の当選倍率は?

千葉の幕張メッセ国際展示場で開催される宇多田ヒカルライブ2018の当選倍率はずばり!4.79倍ですね!

そもそも以下の都道府県に居住の方は4313万人います!
●千葉県、神奈川県、東京都、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県

この人口から何人参加するかを想定します。
現在先行応募する方法は、宇多田ヒカルのニューアルバム”初恋”を購入するしかありません。
この先行応募を利用する人を1000人に1人と仮定すると、実に43130人が先行応募をすると考えられます。
またこの人は1人2枚応募するので、86260人分の応募がされると想定されます。

さいたまスーパーアリーナのキャパシティは15000人。ライブ日程は2日なので30000人が総収容人数と言えます。
このうち先行応募者席が6割なので、18000席。

先行応募の当選倍率はずばり4.79倍と言えます。

一般応募に関しては、上記条件700人に1人の応募を考えます。
そうすると、一般発売で購入したいと考える人は61614人いると想定できます。
1人2枚購入するので、123228人分の応募があります。

一般応募者席は4割の12000人。チケット当選倍率は10.26倍と言えます。

宇多田ヒカルライブ2018当落結果がヤバい!

上記の結果を簡単にまとめてみましょう!
1都市目:横浜アリーナ
先行応募倍率は4.67倍
一般応募確率は10倍

2都市目:マリンメッセ福岡
先行応募倍率は1.88倍
一般応募確率は4倍

3都市目:日本ガイシホール
先行応募倍率は3.17倍
一般応募確率は6.8倍

4都市目:大阪城ホール
先行応募倍率は2.68倍
一般応募確率は5.74倍

5都市目:さいたまスーパーアリーナ
先行応募倍率は1.77倍
一般応募確率は5.74倍

6都市目:幕張メッセ国際展示場
先行応募倍率は4.79倍
一般応募確率は10.26倍

一番の穴場は福岡で先行応募した方で、
一番倍率がヤバい日は、幕張メッセで一般応募した方という事ができると思います!

しかし!6都市の内、関東で開催されるのは、神奈川と埼玉そして千葉です。
東北の方がこの3つのどれかを狙って東京に来るかのが想定できます。

なので、正直関東の倍率はこれ以上に上がる事が予想されます。
そこで当選確率を上げる方法として、先行応募して一般応募もするという手法が良いと思いますね!

まとめ

“宇多田ヒカルライブ2018の当選倍率や当落結果がヤバイ!”について書いてきましたがどうでしたでしょうか!

各都道府県の人口は総務省が発表しているデータを元に算出しているので、間違いはないかと思われます。
しかし、宇多田ヒカルのファンクラブがないので予測の精度が、、、って感じですが、恐らく上記のような倍率になりますね。

計算していて本当にプレミアムチケットになる事がわかりました。
少しでも倍率を上げる方法として、先行応募と一般応募をするという方法があります。むしろこの方法以外にありません。

効率よく取得できるように事前準備は怠らない様にしましょう!

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