はじめに

日本で有名な日本庭園の中に、石川県金沢市にある兼六園という庭園があります。

その兼六園では毎年冬になると雪による重みで木が折れないようにするため、雪吊りという手法で木を守るのですが、
その景色が絶景という事で日本各地から観光客が訪れます。

その雪吊りについて記事を書いてみました。
またその見ることのできる期間もまとめましたので、ご覧ください!

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兼六園とは

まず兼六園とはなんぞやという話なんですが、簡単に言うと「庭」です。
ただめちゃくちゃ綺麗な庭なんです。

日本3大庭園に数えられるほどの綺麗さなんですね!

それを聞いたらすごいってなりますよね!
どれだけきれいなんだって!!

ちなみに、日本3大庭園は岡山県の後楽園と茨城県の偕楽園と石川県の兼六園らしいです。
駒込の六義園じゃないんだーーーってな感じですね。

話を戻して、兼六園についてなんですが、成り立ちは17世紀中期の江戸時代に金沢藩により金沢城の横に造営された庭園なんです。

ただ、金沢城の周りを囲むようにあるという事でその庭を見ることができるのはお偉いさんだけだったんです。
でも明治時代には、せっかくの綺麗な日本庭園みんなにみせようよーーってな感じで日時を限って公開されるようになりました!うれしいですね!

金沢城の隣にあるという事で兼六園と金沢城の観光はセットのように扱われています!
兼六園から見る金沢城や、金沢城から見下ろす兼六園など写真に映えそうですね!

雪吊りとは

じゃあタイトルにある、めっちゃくちゃきれいな雪吊りって何なのって話なんですが、
さらっと冒頭で説明しましたね!

雪から木を守るために雪吊りをするんです!ただなんとなく綺麗だからするわけではありません!

石川県金沢市は年間の降雪量が最大30センチを超えることがあるほどの雪国で、その雪の重みといったら相当なものです。
ですから松などの大事な木を守るために昔から雪吊りといった方法で木を守っているのですね!

どんな感じなのかというgoogle画像検索をしたら一発なのですが、木の上に傘を開く形で守っているのです!
それにより、きれいな模様を描き周りの景色と相まって絶景レベルのきれいな景色となるのですね!

見ることのできる期間は?

基本的には毎年11月から雪吊りをするみたいです。
そして、今回2017年は11月1日から作業を開始したみたいですね!

雪から松を守るためという事で、初春にかけて雪吊りされるようなのですが、
その期間というのは、2018年3月15日頃から取り外しの作業が行われるようです!

取り外し期間は大体1週間ほどで終わるみたいなので、それまでに見ておきたいですね!

さいごに

兼六園の雪吊りは毎年行っており、北陸に冬の訪れを感じさせる行事です。
雪から木を守るという目的から木に傘を指すという発想になって綺麗な景色になっています。

兼六園の木は松などをはじめ役800本近くあり、兼六園の庭師が主導となって総勢500名で作業をします。

そんな手間の掛かった雪吊りを見てみたいという方は多いのではないでしょうか!

今回は兼六園の雪吊りというキーワードが気になったので調べてみました!

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