夏フェスの代名詞とも言えるフジロックフェスティバル。
もちろん今年2018も開催されます!場所は苗場スキー場!

そのスキー場という大きなスケールを生かして大小10以上のステージで同時に開催されるフェスティバルは気が付いたら10キロ歩いていたとの声も。
なのにも関わらず、毎年大好評でフジロックに命を懸けているようなファンもいます。

フジロックの会場は本当に広くて、3日間昼夜問わず音楽が流れていて、もうなんでもあり。
楽しみ方は十人十色なんですね。

っという事であなたのフジロックの楽しみ方は?と題してアンケートを取ってきました!
あなたは今年どのようにフジロックたのしみますか?

みんなの楽しみ方は一体!?!?

30代女性

【30代女性】
一人で行っても、いつのまにか周りの人と仲良くなり一緒に楽しめる場所だと思っています。単にライブを楽しむだけではなくキャンプなどのアウトドアとしても楽しいので、普段の仕事の事などは忘れて、開放的になり周りの人たちと触れ合うとより楽しめると思います。また、ロックだけではなく様々な音楽を楽しめるのも魅力の一つかと思います。今まで聞いたことない曲やアーティスト、ジャンルなど、そこで新しい音楽と出会うことができます。気になった曲があれば、周りで盛り上がっている方たちのそばに行けば、そのアーティストさんのファンだったりもするので、仲良くなれば詳しい話も聞くことができます。


30代男性

【30代男性】
ライブを観ることはもちろん楽しみですが、私の場合は地元の友達と再会できる場所でもあります。オアシスで友人たちとお酒を飲んで積もる話をして笑ってはしゃぐ。そのまま一緒にお気に入りのアーティストのライブを観ることもあれば、それぞれ自分の好みのアーティストのライブに行ってバラバラになることもあります。いずれにせよ観に行ったそのライブを肴にまた酒を飲む。オアシス以外でもそれぞれのステージでライブを観ながら飲むのも最高です。たとえ全然知らないアーティストだったとしてもFUJIロックの空間にいるとお酒の力もあってかライブが楽しくて楽しくて仕方ありません。音楽、お酒、友人とのおしゃべり、それだけで大満足です。


30代男性

【30代男性】
現在日本の夏フェス、ロックフェスは沢山存在するが、フジロックの魅力は自然に囲まれた環境で開催される点と、国外アーティストが多数参加する点だと考えています。1点目の自然に囲まれた環境で開催される点は、同様の規模で開催される、サマーソニックとの差別化が図られていると思います。サマーソニックの場合、都会で開催されることからどうしても帰りの電車のことなどが気になり集中ができなくなる場合がありますが、フジロックのように遠隔地の場合は初めから泊まりの覚悟で挑めるので上記のような心配がありません。またテント泊などでゆったり楽しめるのが魅力です。また2点目の国外アーティストの参加ですが、ロッキンオンジャパンなどと差別化が図れ、世界の最先端の音楽を心ゆくまで楽しめると思います。


30代女性

【30代女性】
FUJIロックは前夜祭から通して4日間行くことをお勧めします。単発でも楽しめますが、音楽や屋台だけでなく、ドラゴンドラでゴンドラに乗って頂上まで行くのも楽しみの一つとなります。スキー場なので夏にゴンドラに揺られ、その中から見える景色が癒しになります。そして頂上でも音楽を堪能しゆったりと過ごす時間もFUJIロックならではの魅力です。
自然を活かしたフェスなので、ストレス発散や癒しの効果がたくさんの自然から得られます。
森を散策してウォーキングして森林浴をし違うステージに行ったり、行くだけでも価値のあるフェスです。
私は都会の喧騒に疲れて癒されたいときに、音楽の持つ力、自然の持つ力でダブルの相乗効果で癒しとエンターテイメントを楽しみに行くというかんじです。
そして、FUJIロックに行く人のコミュ二ティに参加するとそこでSNSでしか繋がっていなかった人と現地で集合して乾杯して一緒に楽しんで新しい交流が生まれたりもします。
帰ってきてからもその人たちとも交流があり、出会いがあるFUJIロックを毎回楽しんでいます。


30代女性

【30代女性】
音楽を楽しむのはあたりまえなので、それ以外の楽しみといったらやっぱり食事!宿泊施設で食事をとるのではなく、会場であの雰囲気の中、あれこれ選んで食べるのがサイコー。普段の食事とは違った、個性的なお店ばかりで、店員さんも明るくて、声をかけられたらノリでつい買ってしまう・・・なんてこともあるけど、それもまた良し。
いままで買って失敗、おいしくなかった~、なんて料理はひとつもありません!
FUJIロックはライブを見るにも移動するにも、とにかく体力が消耗するので、食事はいっそうおいしく感じます。
その辺のちょうどいいところに腰をおろして、ゆっくり食事していると、なんだか野性的な気分になれます。


30代女性

【30代女性】
フジロックを思い切り楽しみたいので、私はTシャツとマルチパスケースなどのグッズを購入して参加しています。音楽がとても好きなのでどのアーティストさんの楽曲でもテンションが上がって、まわりの人の熱気もすごくて、その非日常的な空間がとても好きです。宿泊はテントでというのも不思議な感覚で、子供の頃に返ったようなわくわく感を楽しめます。私は旅館に宿泊したこともあるのですが、それはそれで修学旅行のようで楽しかったです。あと自分の出したゴミは持って帰るように心がけているので、私は少し大きめのゴミ袋を持って行くようにしています。


40代女性

【40代女性】
できるだけ自分の好きなバンド・アーティストを観るようなスケジュールを綿密にたてる。トイレ休憩も必ず考慮に入れる。雨もほとんど降ると思っておいた方が良いので雨用のスケジュールも考慮に入れる。とにかくスケジュールを綿密に立て、その場の状況に対応するパターンを色々考えておくと当日焦らなくて済みます。1人で行った方が、生活パターンが違う場合は遠慮しなくてはならなくなるので良いと思います。あるいは現地解散か。グッズはすぐに売り切れる場合が多かったので早めに買うと良いと思います。アーティストに遭遇した場合についても考えておくと楽しいです。


30代男性

【30代男性】
音楽を聴きに行くのはもちろんですが、様々な屋台やブースでの食事です!

日本はもちろん、他にも世界各国の料理がたくさんあります!

飲み物も充実しており、音楽を聴く前にベロベロになってしまうかも!
ですので飲酒はほどほどに!
何をしにきたかわからなくなってしまいす…

友達と行くのももちろん楽しいのですが、音楽を通じて全くの他人だった人達との交流も楽しみの1つですね。
音楽を通して出会った仲間と飲みながら話すのもとても楽しいです!
結局また飲んでしまいますね…

でも結局は自分の好きなアーティストのライブですね!
何をしに行ったか!音楽を聴きにいくのです!

好きなアーティストのライブで普段の生活では出来ない大騒ぎをしましょう!


30代男性

【30代男性】
真夏の炎天下のなかで行われるフェスで過酷ではありますが、アーティストの演奏が生で聴ける絶好の機会です。
服装はジーパンにシャツ、着替えとタオル、飲み物、レインコートを持って行きます。雄大な自然の中でのフェスは非常に爽快で、「キャンプサイト」というキャンプができる区域もあるのでキャンプをして楽しんでいます。
キャンプサイトを利用している人のために、専用のシャワーも設置されていて汗だくになった体をすっきり洗うことができます。
音楽と共に自然も満喫できるフェスは他にはないので、まさに自然と文化を「体感」することができます。


30代男性

【30代男性】
他の野外の夏のフェスもそうなんですけどやはりFUJIロックは開放感が違いますね。
大自然の中のスキー場で開催されているというのも相まって迫力も段違いです。
出演者も世界的に有名な方からまだまだ若手の一般的には名前しられていないようなバンドもたくさん出てきてのちにブレイクするというのもありがちになっている気もします。
ただ単に音楽聞くという以外にもなんとなく聞いてるというかキャンプのBGM代わりにするみたいな楽しみ方もあると思いますよ。
あと外せないのはグルメですねいろいろなジャンルや国ごとのたくさんの屋台がありどれを楽しんだらいいのかよく悩みます(笑)


30代女性

【30代女性】
昔、FUJIROCKへ行った思い出としては、観たいアーティストのラインナップであった時に、友人とスケジュール調整をして行きました。
3日間あるならば、関東への旅行も兼ねてというかんじで、前夜祭も含め、3泊4日で計画を立てましたが、実際に行くと、4泊5日くらいでないと、最後まで観て楽しむには、充分満喫したとはいえないかんじでした。
関西からの都市型フェスにくらべると、関東への遠征は、交通費や宿泊費、飲食費、チケット代、グッズなど、コストが大幅にかかるということも経験しました。
更に、山の中で開催されるということで、天候にも配慮した、便利なアウトドアグッズやレインアイテムなどのギアも色々と揃えたくなっていくというかんじでした。
関西からのアクセスが意外と不便であったことや、会場近くの宿の手配なども、早めでないとなかなか見つかりにくかったりしました。
その後、海外のフェスへ行った時に、コストの差をものすごくかんじ、関西からは、フジロックへ行くとなると、友人との休めるかどうかの、スケジュールの調整や宿泊予約やチケットの手配など、前以てからの検討の余地がある野外フェスです。
観たいアーティストの、タイムテーブルを組んで、朝から早朝まで、3日間どっぷり音楽に浸かれて、思う存分楽しめるという点においては、非日常的な空間だと思うので、音楽好きであれば、1~2回は行っておいたほうが良いと思います。
山の中を歩きまわるということもあり、ステージの移動だけでも、体力や時間、足元もとられるかんじではありましたが、そういった記憶はしっかり残るので、また次のフェスへの新たな一歩となっていったのは確かです。

飲食店の出店も多く、フェスごはんを楽しめたり、パンやスイーツ、チャイなどもあり、おやつタイムや早朝モーニングにチャイを飲んだ記憶もあります。
川遊びできるような場所もあったり、ドラゴンドラに乗って、山頂の方まで行ったりと、音楽以外にも広範囲で楽しめるので、アウトドアフェス旅行といったかんじで楽しむのが良いと思います。


30代男性

【30代男性】
私にとってフジロックは、音楽フェスとして楽しむ以上に、自然と一体になって楽しむものです。
前夜祭から最終日が終わった翌日までの4泊5日を苗場の大自然のなかで過ごすのが醍醐味です。
宿はもちろんテントサイトです。雨が降ればひとつひとつの行動が面倒になりますし、晴れたら晴れたで暑くてぐったりしてしまうこともしばしばです。

最初こそ「来年はホテルに泊まろう」と思うのですが、気が付くと「テント最高!」となっている不思議。このスタイルで問題になるのがお風呂とバッテリーですが、お風呂は期間中に2,3度、近くの温泉を利用します。
この温泉がまた気持ちいいのなんの。それから、やはりスマホは手放せませんから、バッテリーはモバイルバッテリを充電いっぱいにしたものや電池から充電する形式のものを用意しています。

とはいえ、フジロックは元気であってこそ楽しめるフェスです。当日まで体調を万全にしています。


10代女性

【10代女性】
フジロックは新しい音楽に会えるチャンスがいっぱいあるフェスだと思っているので、一番見たいアーティストをチェックしたり、ある程度絶対見たいものを決めておいて、あとはアイコンやバンド名、アーティスト名できになるものからYouTubeで動画を見たりして、オモシロそうだと思ったものを積極的に見に行くことにしています。

世代的には渋かったり、洋楽に興味ない場合でも、会場で聞いてみるとイメージが変わりますし、実際にファンになったりします。
フェスごとに出演するアーティストが微妙に違ういます。フジロックはちょっと大人のイケてる音楽が集まっているので、今の好みを広げたい人にもぴったりだと思います。


30代女性

【30代女性】
昔一度だけ友人とでかけたことがあります。普段インドア派の私が大きなペットボトルを凍らせて持っていき、首にはタオルを巻きTシャツも着替えを持ち参戦しました。
音楽を楽しむのはもちろん、様々な出会いもありました。普段の生活では味わうことのできないアドレナリン全開のお祭りのような異空間を楽しみました。

また、イベントに参加している屋台なども多種多様にあり、ご当地の食べ物などを堪能しました。
一日中大きなイベントの渦に巻き込まれているようで、その場にいるだけで楽しかったです。たった1日の参加でしたがとてもいい思い出です。
現在は子供が小さくまだまだ参加するのは先になるとは思いますが、次回は家族で参戦できたらと思います。そのためにも、歳とともに衰える体力も鍛えなおしたいと思います。


40代男性

【40代男性】
44才のおっちゃんです。

30代の頃、確か2回目くらいのフジロックにrage against the machine目当てに大阪から参戦しました。天気も良く広大な大地にまず感動。
ここは日本か!と。当時、後にメジャーデビューするバンドもやっていまして、オーディション枠にどんなバンドが受かったのか、自分も可能な域にいるのか確かめたいと言う思いも強かったです。

無名な?オーディション枠とは言え、自分らがまだまだだと痛感した歯痒い思い出です。
そんなこんなでタイムテーブルを確認しながら移動していると、なんと電撃ネットワークの南部さん発見!その辺に普通に歩いていました笑
奥田民生は日本人で良かったとつくづく感じさせるライブでした。

何よりThe Black Crows。当時ブームも過ぎたし、ちょっと興味本位くらいでしたが、本場のパーティーバンド、サザンロックに圧倒。
rage against the machineは皆さんご存知だと思いますが、見渡す限りの人塊が蠢き、波打ち、暴動が如き白い靄の中の幻想的音塊。あんな時間はもうないのですね。最高でした。

夜は更け、その頃あまり興味が無かったのですが、確かchemical brothersとかも出てたはず。惜しいことをしました。
余りの理想郷に急遽泊まる事にしたのですが、良い場所はもちもん無く、急斜面のテントに寝る羽目に。でも少しも苦ではありませんでした。

日本でもウッドストックを彷彿させるフェスティバルが可能で、それに参加している事が何より嬉しかった。最高の時間をありがとうございます。
若人よ。フジロックフェスティバルに集え!


20代女性

【20代女性】
私の楽しみ方は、ステージが沢山あるためいろんなアーティストのライブが見られることです。
私はサチモスが好きなのですが、好きなアーティストだけでなく、フジロックでライブを見て好きになることもありました。
海外アーティストも沢山出演されているので、中々観ることの出来ない色んな音楽に触れることができます。
そして、ライブだけでなくいろんなアトラクションがあり、自然豊かなので開放的になれます!ライブも楽しいけど川に入ったりしてはしゃいだり出来るのもフジロックならではだと思います。

後。フェス飯も沢山の種類があって、どれも美味しい!一緒に来た友達とシェアして楽しみました。


40代男性

【40代男性】
毎回、気になるアーティストや大物アーティストがどれぐらい出場するかで、チケットを購入するか決めていますが、いざ会場に入ると結局は、その場の雰囲気で楽しんでしまいます。
目当てのアーティストを見逃しても、ゆっくりボーっとしたい時は日陰で休んでいますし、何気に隣に座っている赤の他人と音楽話が弾んでしまう事もあります。
日常から解放され、すぐ隣にはライブがあって、また誰とでも仲良くなれる雰囲気があるのがフジロックだけの醍醐味だと思えてなりません。
お酒を飲むのも楽しいですが、そこにライブがあると本当に別世界だと思えてなりません。


30代女性

【30代女性】
フジロックの楽しみといえば、海外アーティストが沢山見られるというのが醍醐味ですが、もう一つの楽しみはやっぱり食事!
私は実は洋楽をほとんど聴かないので、実際はフジロックに行って美味しいご飯を食べつくすのが目的になってます。
ステージとステージが離れているからか、1日フジロックを楽しんでいると約10キロ近く歩いていることも。
そうすると、食べても食べてもお腹に入っていくんですよね…
天候の良い日は肉料理とお酒を片手に、ステージ付近に椅子を並べてのんびりと音楽を楽しみながら。
30代に入ってからは、ステージ前に陣取って楽しむ体力はどこかへ消え去ってしまったので、のんびり音楽を聴きながら、美味しいご飯にお酒をいただくのが醍醐味になってます。
雨が降ってくると、急激に体温が奪われていくので、暖かいスープやラーメンなどが身に染みる!
外で頂くご飯は本当に美味しいですし、普段味わうことのない雰囲気、皆が音楽を心から楽しんでいる姿を感じて普段の自分とは少し違った感覚で居られる、フジロックは本当に何度でも足を運びたくなるフェスです!

まとめ

体力のある10代20代は登山を楽しむかの如くステージ移動を楽しみます。
反対に30代40代は食事や雰囲気を楽しむといった感覚が強いですね。

もちろんその反対もあると思います!楽しみ方は十人十色ですから!

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