はじめに

平昌五輪では羽生結弦選手と宇野昌磨選手が見せてくれましたね!
私大興奮で見ていました。

金メダルをはじめ、メダルの数が長野五輪に次いで多い大会となったそうですね!

ところで、羽生結弦選手は男子フィギュア初の2大会連覇という事で国民栄誉賞をという声が上がったそうです!
そこで、国民栄誉賞ってもちろん貰ってうれしいと思うけど、何かそれ以外にメリットってあるの??って思ったので調べてみました!

国民栄誉賞とは

そもそも国民栄誉賞とは簡単に言うと、日本の内閣総理大臣が受賞者に対し、社会にいい影響を与えてくれてありがとう!という意味合いを込めて授与するものみたいですね!
1977年に始まった賞でこれまでに受賞した人は26人の個人と1つの団体のみみたいです。

2018年で40余年でその人数なので、本当に受賞された方々は貴重な活躍をされた方なんですね!

ちなみに、国民栄誉賞は上記のように明確にその定義がされているわけではないため、安部政権なってから受賞回数が多すぎるとの声で非難されているとの事もあるみたいですね。
なんだか残念な話です。

それだけ、日本人が世界で活躍しはじめたって思って前向きにとらえればいいのにっておもっちゃいますね。

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過去の受賞者

1977年
王貞治(プロ野球選手)

1978年
古賀政男

1984年
長谷川一夫

1984年
植村直己

1984年
山下泰裕

1987年
衣笠祥雄

1989年
美空ひばり

1989年
千代の富士貢

1992年
藤山一郎

1992年
長谷川町子

1993年
服部良一

1996年
渥美清

1998年
吉田正

1998年
黒沢明

2000年
高橋尚子

2008年
遠藤実

2009年
森光子

2009年
森繁久弥

2011年
なでしこジャパン

2012年
吉田沙保里

2013年
大鵬幸喜

2013年
長嶋茂雄

2013年
松井秀喜

2016年
伊調馨

国民栄誉賞をもらうとどんないいことが?

じゃあ本題の国民栄誉賞をもらったらどんないいことがあるのって話なんですが。
調べてみて驚愕!

貰えるのは賞金でもなく年金が今後ずっともらえるよーーーってわけでもなく。
表彰状と盾と記念品みたいですね。

なんか、ロマンがぁぁぁって感じです。
私がお金にがめついだけですかね。。。笑

さいごに

国民栄誉賞をもらってもタイトルにあるような、賞金や年金をもらう事はできないみたいです。
が、

国民栄誉賞をもらえること自体がすごいことで、それが頻度が多い安倍政権であってもすごいことです。

賞金だの年金だの野暮な事言ってるのが恥ずかしくなる調査内容でした。

今後「日本の社会に希望を与える」ためにも様々な人の活躍を期待したいものですね!

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