ソアリンは怖い?酔う?海外版に乗ったリアルな体験談!(フロリダ)

東京ディズニーシーに遂に新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」が、オープンしますね。

 

プレビュー(試運転)が2019年7月19日(金)

オープンが2019年7月23日(火)ということで、今から待ち遠しいですね!

 

プレビューは、ディズニーホテルなどが提供する「プレビューキャンペーン」で

プレビューチケットが当選した人などが参加できるようです。

うらやましいですね。

 

ソアリンは空を飛ぶアトラクションということで、

気になるのは高所恐怖症の人や、酔いやすい人でも大丈夫かということですよね。

 

SNSでもソアリンって怖いの?とか酔うの?という疑問をちらほら見かけますね。

実際のところはどうなのでしょうか?

 

実はソアリンは海外のディズニーランドではすでにアトラクションとして存在しています。

ソアリンが存在するディズニーランドは以下の3つです。

  • フロリダ
  • カリフォルニア
  • 上海

 

今回は、実際に「フロリダ」のディズニーワールドまで行って、アメリカ版のソアリンに乗ってきたので、リアルな体験談をご紹介します。



ソアリン:ファンタスティック・フライトは怖い?酔う?

すぐに私が実際に乗った体験談を読みたい方は「フロリダのソアリンに乗ったリアルな体験談」までスキップしてくださいね。

 

一応、注意書きがあるらしい・・・。

東京ディズニーシーに新しくオープンする「ソアリン」ってどんな乗り物?

この夏に東京ディズニーシーに新しくオープンする大型アトラクション「ソアリン」とは、

世界中の空の旅を体験できる乗り物型のアトラクションです。

 

ソアリンは英語で「Soaring」で「舞い上がる」という意味の英単語らしいです。

パラグライダーを模したライドに乗って大空へ舞い上がり、世界遺産やアフリカの大自然を駆け巡ります。

 

事前の告知では、視覚だけでなく風や匂いまで感じることが出来ると言われていて、

皆さんの期待も非常に高くなっていますよね。

 

その一方で、激しく動いたり急降下したりと、怖い場面などあるのか不安という方もいらっしゃいます。

空の旅と聞いて高所恐怖症の方など、並ぶのが少し怖くなったりもしますよね。

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フロリダのウォルトディズニーワールドに行ってきたので、アメリカ版ソアリンの感想をご案内します。

 

フロリダのソアリンに乗ったリアルな体験談

フロリダのウォルトディズニーワールドは4つのパークに分れていて、

その中のエプコットというパークの中にソアリンはあります。

フロリダでの正式名称はSoarin’ Around the World(ソアリン・アラウンド・ザ・ワールド)です。

 

私が実際に行ってみて感じた、アメリカでのソアリンの人気は

「絶叫系のアトラクションでは無い割に高め」という感じでした。

 

アメリカ人の方は絶叫系が好きなのか、待ち時間が長いものは絶叫系が多かったです。

ソアリンは決して絶叫系ではありませんが、同じ場所(エプコットエリア)にあるTest Track(テストトラック)などの絶叫系アトラクションと人気を二分していました。

 

なかに入るとまず上から降りてきている座席に座りシートベルトを締めます。

その時点で地面に足は付かない状況になっています。

アトラクションはおよそ5分ほどの時間ですが、その間足は宙ぶらりんの状態になっています。

 

アトラクションが開始すると、一気に前方にある250度くらいに広がっているスクリーンにむかって座っている部分がせり上がりながら前に出ていきます。

実際一番上の席に座っている人は、地面から5メーターくらい上がるので少しお尻がキュッとなるかもしれません笑

 

そこから5分間は世界中の素晴らしい景色が次から次へと広がり、本当に旅をしている感覚になるほど感動しました。

特に感動したのは、アフリカの大地を駆け抜けるときに草の匂いが風とともに駆け抜けて、なんとも気持ちの良い感覚になったことでした。

思わず一緒にいた友人の顔を見てしまいました笑

まだアトラクションが終わっていないのに「今の気づいた!?草の匂いしたよね!!」

みたいな顔で友人も私を見ていました笑

 

インドのピラミッドや中国の万里の頂上、北極の氷河からパリのエッフェル塔など、見どころは全部と言っても過言ではないアトラクションでした。

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ただ少し残念なのは、アメリカ版のソアリンには日本が登場しなかったことですね。

日本人としては、やはり我が国も世界の人々に見て欲しいという気持ちはありますよね。

 

結論:ソアリンは怖いのか?酔ってしまうのか?

結論を申し上げますと、

高所恐怖症の人 → 少し怖いかもしれません

「高いところは少し苦手」レベルの人であれば、怖くないと思います。

 

絶叫系が苦手な人 → 怖くないと思います

ジェットコースターのように激しく急降下することはありません。

おなかがきゅっとなるようなこともないです。

あくまで絶叫系マシンではなく、世界を旅する体験ライドといった内容です。

 

映像酔いする人 → 酔う可能性が高いです。

スクリーンしか目に入らない状況で乗り物が動き続ける状況が5分続きます。

ただ、映像は横方向に動くことはほとんどなく、前へ前への映像です(飛行している映像なので)

なので、本当に酔いやすい人以外は大丈夫だと思いますが、、、念のため酔い止めをw

 

海外版ソアリンのSNSでの感想

海外版ソアリンに乗った方々の感想もSNSで調査してみましたので、

参考にしてみてください。

おすすめ派

高所恐怖症で怖かった方々

映像で酔った方々

 

 

日本のソアリンへの期待

日本を入れて4つのソアリンは、場所によってテーマがそれぞれ違うようです。

  • カリフォルニア → 航空場
  • フロリダ → 近未来
  • 上海 → 魔法
  • 東京 → 博物館

 

東京ディズニーシーのソアリンにはオリジナルの映像が追加されるらしく、それが日本と言われています。

日本のディズニーリゾートも比較的様々な国からの観光客が多いので、

ぜひ海外から遊びに来た外人さんにも、東京ディズニーシー版ソアリンに乗って貰って、日本の空の旅を体験して欲しいですね。

 

あとは、アメリカのディズニーワールドと日本のディズニーリゾートの作りには違いがあります。

それは、アトラクションを並んでいる間の小物や映像などのクオリティーです。

結論を言うと、日本のディズニーリゾートの方が数段上です。

 

小物や壁のちょっとした作りなどで、並んでいる人を退屈にさせない日本のアトラクションと比べると、

アメリカのアトラクションの並ぶ通路は特にこだわってないように見えました。

 

ですので、東京ディズニーシーにソアリンがオープンしたら、新しく追加される日本の空の旅の映像と、

並んでいる通路の装飾なども期待して行きたいと思います。

 

まとめ

ソアリンは5分間の素晴らしい旅を体験できるアトラクションで。絶対に一度は乗るべきと断言できます。

今回わたしがアメリカで乗ったソアリンは、非常にリアルに空の旅を体験できるアトラクションで、

3D用のメガネなどを着用しないでここまでリアルに出来るものなのかと感動を覚えるほどでした。

 

ライドの動き、スクリーンの映像、吹き抜ける風、シーンによって変わる匂いなど、

その全てが新しく、終わった瞬間にもう一度乗りたくなるようなアトラクションでした。

ちなみに私はファストパスを利用して3回乗ってしまいました。

 

恐らくディズニーシーでのオープンしたては、驚くほど人気がでると思いますので是非ファストパスを取って乗ってみてください。

初めてソアリンに乗るのであれば、もしファストパスが取れなかったとしても、3時間くらいなら並ぶ価値が十分あると思います。

 

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