アドレスホッパーが迷惑ってほんと?税金や健康保険は払ってる?

みなさんこんにちは!ごく普通の会社員です。

 

最近ちらほらと「アドレスホッパー」というワードを聞くようになってきましたね。

それと同時に「迷惑」というワードも検索されているようなので、

どういうことなのか調べてみることにしました!

 



アドレスホッパーとは?

最近、バラエティ番組や情報番組などでも特集される機会が増えており、

認知度が高くなってきているアドレスホッパーですが、

 

実際の意味は名称に見られるように

住所を転々としながら生活を営む暮らしをしている方

の事を指すようです。

 

生活の場とするのは、友人知人の自宅や、

短期間の利用が可能なシェアハウス、ネットカフェなどであり、

パソコンとインターネット環境があれば場所に左右されずに仕事ができる

ノマドワーカーが派生した生き方とも言えます。

 

また、以前は賃貸物件などを契約し部屋を構えているものの、

室内には必要最低限な物以外置かないように徹底するミニマリストが話題になりましたが、

アドレスホッパーはミニマリストはさらに削ぎ落とした生き方でもあります。

 

アドレスホッパーのメリットは?

アドレスホッパーは、荷物が少ないだけではなく、

部屋を構えていないため、気持ち1つで身軽に拠点を変更する事ができます。

 

そのため、従来の過ごし方と比較して、

人々との出会いが著しく多くなるという利点があり、

自宅と会社を往復しているだけでは得られない出会いが得られますし、

人生経験も豊富に積む事が可能といえます。

 

特に若年層の新たな出会いや環境によって得られる刺激を求める人には最適です。

 

また金銭的にも、部屋を契約している場合に生じる毎月の

家賃、光熱費、水道代、インターネット代といった出費がかかりませんので、

その分を他の用途に利用することができるでしょう。

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アドレスホッパーは迷惑?

こうしたアドレスホッパーという新しい生き方がバラエティ番組や情報番組で特集され、

認知度が高くなった事で同時に示される事が多いのが

迷惑な行為に該当するのではないかという事です。

 

結論から言うと、社会的には迷惑にはなりません。

 

その理由は、

部屋を契約しておらず住所が無いという状況は、

今日においては毎日ホテル住まいをしていて部屋を契約していない方や、

オフィスに寝泊まりしているスタートアップ企業の経営者や社員が多々存在しており、

決して稀有な事ではないためです。

 

そして、部屋が無いという事は、入浴や身支度をする環境が得られず

衛生面から迷惑であるという見方をする方も居ますが、

主な生活の拠点となる友人知人の自宅やシェアハウス、ネットカフェなどは

共通してシャワーが浴びられる環境が整えられているので、

通常の生活と何ら変わりなく毎日身体を洗い身支度をする事ができ、

衛生上問題ありません

 

加えて、アドレスホッパーは特定の場所に固定化した生き方をしないという事は、

必ずしも同じ地域内に留まる必要性は無く、

高い頻度で異なる地域を転々としても構わないという事なので、

住民票や住民税について社会的に迷惑をかけるのではという意見があるのですが、

住民票や住民税に関しても心配無用です。

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それは実際に身を置く居住地は点々と変更していたとしても、

確固たる拠点として実家の住所を定めておくと、

実家が存在している地域にて住民票が管理されますし、

住民税も同様に実家がある地域に納められる事が可能になるので、

納税義務などは滞りなく済ませられるためです。

 

同様に住所に関する事柄と言えば、

アドレスホッパーという形式で生活をしながら新しい仕事を探すといった際に

住所について思慮する場面がありますが、

 

現在のシェアハウスやシェアオフィスは

複数名もしくは複数の企業でシェアしつつも住所を使用しても良いという様子になっているので、

全く住所が無いといった様相にはなっておらず郵便物も難なく配達されます。

 

アドレスホッパーの注意点

ただ、社会的には迷惑ではないと書いたとおり、

主な生活の拠点にしている友人知人、会社へは迷惑をかけないようにしなければなりません。

 

友人知人の自宅ということになると、

友人知人の自宅の水道や電気を使わせてもらうことになるので、

金銭的なトラブルにならないように、よく話し合ったほうが良いと思います。

 

アドレスホッパーをできる人は、

コミュニケーション能力が高い人が多くなる傾向があると思いますので、

そのあたりは問題ないかと思いますが。

 

また、ある程度生活に必要な荷物を持ち込むことになるので、

友人知人の家のスペースを占拠しないように、

また会社の自分のデスク周りにたくさんの荷物を置いたりしないようにしなければなりません。

 

つまり、他人に迷惑がかかるようであれば、

アドレスホッパーをしてはいけません。

 

自分がしてほしくないことは他人にもしない。基本中の基本ですね。

 

まとめ

変化する社会環境に順応しやすいアドレスホッパーは、

1つの生き方として今後ますます広がっていきそうです。

 

私も学生時代だったら実践してみたかったかな。

 

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