台風で小田原厚木道路が通行止め?復旧の時期や迂回路と裏道は?

皆さんこんにちは!ごく普通の会社員です!

いやーーー台風24号すごかったですねー!関東首都圏には深夜25時頃が一番やばかったみたいで、私も風の音がすごくて全く眠れませんでした。

夕方までは嵐の前の静けさという感じで何もなかったんですが、一気にきましたね。

今回関東首都圏のJR線が計画的に運休すると発表したのは初めてのことで、相当大きな台風だったことがわかりますね!

それでも被害者数がそこまで大きくなかったのは、鉄道が計画運休したことで多くの人が、「今回の台風はやばいかもしれない」って心理で準備をしたからではないでしょうか!

とすると前回台風21号から始まった鉄道の計画運休は、我々市民の意識を変えるという点でも一躍買っているのかもしれませんね!

と冒頭の日記はこの辺に!今回の記事紹介に入っていきたいと思います!

今回は台風24号の影響で通行止めとなっている小田原厚木道路と新湘南バイパスの復旧時期や迂回路と裏道について書いていきたいと思います!

小田原厚木道路と新湘南バイパスは三浦半島付近の交通の要となっているところで、ここが通行止めになると並走する1号線が鬼のように混雑します。

それではさっそく本題に入っていきましょう!

台風で小田原厚木道路が通行止め!

NEXCO中日本の中日本ハイウェイ情報によると以下の路線で、依然として通行止めになっているようですね。

以上のように小田原厚木道路の厚木から箱根方面は全線通行止めになっていて、西湘バイパスも全線で通行止めとなっています。

これは2018年10月1日の12:00の時点での情報なので、台風の被害予防での通行止めというわけではなさそうですね。

恐らく倒木や土砂崩れが原因で通行止めとなっているのではないでしょうか。

今は解消しているそうですが、10月1日の時点では東名高速と新東名高速で倒木による通行止めが発生していたそうです。

しかし同日12:00には解消されていることから倒木程度なら、数時間で撤去することができるとわかりますね!

小田原厚木道路の復旧時期は?

それでは小田原厚木道路の通行止めの復旧時期はいつになるのでしょうか。

正直今回通行止めになっている原因が不明なため、復旧時期はいつになります!ということは言えませんが、倒木とかなら数時間10月1日中にでも通行止め解除されるのではないでしょうか。

しかし土砂崩れなどの被害があった場合は、通行止めが1日で解除されるとは考えにくく、早くても10月2日若しくは3日といった形ではないでしょうか。

【12:30追記】

通行止めの原因が倒木によるものと判明しました。

小田原厚木道路は山を切り開いて作った道路なので、道路のすぐわきにたくさんの木があります。

今回の台風の規模や強さを考えると数本の倒木被害ということは考えずらいのではないでしょうか。

数十本の被害となると、時間がかかりそうですね。

続報が入り次第更新いたします。

小田原厚木道路の迂回路や裏道は?

それでは現在通行止めになっている小田原厚木道路の迂回路や裏道はあるのでしょうか。

1号線は間違いなく混雑しています。

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googlemapでもこの通りですね。

これは箱根に行く方限定の方法ですが、小田原厚木道路の迂回路として有効なのは、東名高速で御殿場までいってそこから山道を抜けて箱根に向かうという方法ではないでしょうか。

湘南付近は山と海の距離が近いため、大きな道は数本しか走っていません。

となると東名でいったん奥まで行ってから山道をつかって戻ってくるというのが、箱根に行く場合有力な候補になると思います。

今回発生している1号線の渋滞は15秒で渡り終える橋に10分かかっているそうなので、単純計算で40倍の時間がかかっていることになります。

1号線は藤沢駅よりも東側は大体2車線になっているのですが、西側は対面通行1車線になっています。

箱根に行く方なら東名で御殿場から戻ってくるというのが、迂回路として有効なんだと思います。

まとめ

台風で小田原厚木道路が通行止め?復旧の時期や迂回路と裏道は?について書いてきましたがいかがでしたでしょうか!

台風一過で晴天になったので、箱根にいきたい!という人も多い中で、今回の小田原厚木道路の通行止めは痛いですよね。

原因は台風24号による倒木ということで恐らく10月1日中には通行止め解除されると思います。

迂回路や裏道は箱根方面に行く方限定となりますが、東名高速道路で御殿場まで行ってそこから山道をとおって箱根に向かうという方法が有効ではないでしょうか。

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