皆さんこんにちは!
私の記事を開いていただきありがとう御座います!

この記事ではタイトルにあるように3月29日に日比谷ミッドタウンに新しくオープンしたTOHOシネマズ日比谷の音響やスクリーンなどの設備についてに調べてまとめています。

私自身映画好きで、いつも映画を観るなら東宝といった具合です!
東宝カードなんてしっかりもっていますからね!

なので、新しく日比谷ミッドタウンにオープンするTOHOシネマズ日比谷の設備などの情報はとても気になるものがありました!
っということで事で今回は以下の内容で調査をしました!

  • 1.TOHOシネマズ日比谷の設備やスクリーン数といった基本情報について
  • 2.TOHOシネマズが導入している設備について
  • 3.TOHOシネマズ日比谷のIMAXのサイズは?
  • 4.TOHOシネマズ日比谷の音響はどう?

以上4点でTOHOシネマズ日比谷の設備について簡潔明瞭わかりやすくまとめております!

ちなみに最初に結論から言うとTOHOシネマズ日比谷の設備は都内最大級・屈指の設備です。
さすが東宝が新フラッグシップ映画館としてオープンさせるだけあるなと思いました。

それでは早速本題に入っていきましょう!!

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TOHOシネマズ日比谷の設備やスクリーン数といった基本情報について

この項ではTOHOシネマズ日比谷の規模について書いていきますが、その規模やばいです。

【TOHOシネマズ日比谷の基本情報】
住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷ミッドタウン4階
座席数:2830席
スクリーン数:13スクリーン

スクリーン 座席数 スクリーン プレミアムサウンド プレミアムシート
1 459席 TCX(TOHO CHINEMAS EXTRA SCREEN) カスタムスピーカー PLS(プレミアラグジュアリーシート)
約850インチ(19.8m×8.3m) PBS(プレミアボックスシート)
2 100席 約350インチ(8.2m×3.4m) デジタル5.1ch 設置無し
3 100席 約350インチ(8.1m×3.4m) デジタル5.1ch 設置無し
4 341席 IMAX(公表サイズ不明) イマーシブ・サウンド 設置無し
5 397席 TCX(TOHO CHINEMAS EXTRA SCREEN) DOLBY ATMOS(対応作品のみ) PBS(プレミアボックスシート)
約700インチ(16.5m×6.9m) VIVEオーディオ
6 100席 約270インチ(6.3m×2.6m) スカルプトサウンド 設置無し
7 153席 約500インチ(11.8m×4.9m) VIVEオーディオ 設置無し
8 122席 約380インチ(8.8m×3.7m) VIVEオーディオ 設置無し
9 259席 約550インチ(12.9m×5.4m) スカルプトサウンド PBS(プレミアボックスシート)
10 100席 約360インチ(8.5m×3.6m) デジタル5.1ch 設置無し
11 100席 約390インチ(9.1m×3.8m) デジタル5.1ch 設置無し
12 491席 約640インチ(15m×6.2m) VIVEオーディオ 設置無し
13 108席 約320インチ(7.1m×4.1m) デジタル5.1ch 設置無し

こうやって見てみると、スクリーン1がやばいですね!
TCXにカスタムスピーカーにプレミアムシートの三重奏です!
スクリーンサイズはなんと850インチ!!高さ8.3メートルと横幅19.8メートル。壮大なサイズ感となっています。

一方でスクリーン6の一番小さなスクリーンでも、270インチと大きなサイズとなっています。
パブリックビューイング等のイベントで使えそうなサイズですね!

映画を観るなら是非スクリーン1が良いですね!
しかーーーーし、TOHOシネマズ日比谷で唯一IMAXを導入している”スクリーン5″も中々すごいです。

TOHOシネマズが導入している設備について

さて、それでは上記設備の詳しい説明となります!が、最近の映画設備はここまで来ているのかといった感じで衝撃をうけますね!

【スクリーン】IMAX

カナダにあるIMAXという会社が開発した動画フィルムの企画・映写システム。
通常の映写で使われるフィルムよりも大きなサイズで映像を記録・映写できます。

わかりやすくいうと通常の劇場がフルHD画質だとすると4Kのレベルです。IMAXは4Kのレベルで解像度が細かくなっています。

TOHOシネマズのスクリーンは最低でも約270インチとなっており、最大スクリーンサイズともなると約850インチともなります。

IMAXが導入されているスクリーン5のスクリーンサイズに関しては公式で公表されていませんが、これほどの規模の映画館となるとIMAXの4K映像は必須ですね!
IMAXの映像を一言でいうと、”超大画面で繊細な映像を見る事が出来る”といったところでしょうか!

またIMAXは映像だけではありません。
というのも映画館で臨場感を図る要素として映像・音響・空間と3点ありますが、IMAXの場合そのどれもが最高レベルまで高められています。

そのためこれまで以上の繊細で美しい映像で臨場感を感じることができ、更に音響設備もいいので映画の世界に没頭する事が出来ます。

【スクリーン】TCX

TCXとは“TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN”の事で、TOHOシネマズ独自の規格です。
その大きさといえばスクリーンの端から端までをスクリーンが覆うほどの大きさ。

同規模座席数のスクリーンと比べて120%以上の大きさを誇り、大きなものとなれば実物大のマッコウクジラが入るほどの大きさともなります。

さらにTOHOシネマズ日比谷のTCXはとにかくでかい。

というのもTOHOシネマズ日比谷でTCXを導入しているスクリーンは、1番・5番と2スクリーンありますが、そのサイズがまたヤバいんですね。

  • スクリーン1は約850インチ(縦8.3m×横19.8m)で座席数は459席
  • スクリーン5は約700インチ(縦6.9m×横16.5m)で座席数は397席

この2つのスクリーンのサイズを書くだけでも大きさが十分分かると思います。

更に言うとこの二つのスクリーンサイズは、TOHOシネマズで2番目に座席数が多いスクリーン12よりも大きいんですね。

TOHOシネマズ日比谷のスクリーン12は491席というキャパシティがありますが、スクリーンサイズは約640インチ(縦6.2m×横15.0m)止まりとなっています。

一方でTOHOシネマズ日比谷のスクリーン5は、397席とスクリーン12に比べ100席ほど少ないのにも関わらず、

TCXがどれだけヤバいか。大きいか。半端ないかがわかりましたでしょうか?

ちなみにTOHOシネマズ日比谷でTCXを導入している劇場の規模は459席という事で、都内一と言われている新宿のスクリーン9とほぼ同じ規模なんです。

【音響】カスタムオーダーメイドスピーカーシステム

TOHOシネマズ日比谷スクリーン1の特注のスピーカーシステム。

座席数はTOHOシネマズ新宿のスクリーン9とほぼ同じ規模と書いたが、TOHOシネマズ日比谷はこの点が違います。

スクリーン1のシアターの形状や反響の具合を完璧に計算しつくされた、TOHOシネマズ日比谷スクリーン1の為だけのオーダーメイドスピーカーシステム。

TOHOシネマズ日比谷の中でも最大のスクリーン1に特注のスピーカーシステムを入れるなんて、さすがプレミアムスクリーンといったところである。

【音響】ドルビーアトモス

TOHOシネマズ新宿スクリーン9に導入されているシステム。

ドルビー社が提供するシステムで、その評判は良い。スクリーンの天井を含め増設されたスピーカーと独自のシネマプロセッサーにより、自然でリアルな音場を作り出します。

全て執筆当時公開されていた「グレイテストショーマン」に関する感想ですが、ミュージカル映画で音響の評判がいいという事がなによりもの証明だと思います。

【音響】スカルプトサウンドシステム

日本で初の導入事例。JBL社が影響する新音響システム。

独自の設計思想に基づいて開発されたスピーカーと設置方法によってサウンドのスイートスポットを大幅に広げる。

上記2点は臨場感といった音響自体のレベルアップですが、スカルプトサウンドシステムは劇場全体の音響レベルの底上げといったものでしょうか?

どこで鑑賞しても、臨場感のある音響が楽しめる音響ですかね。

【座席】プレミアボックスシート

プレミアボックスシートは鑑賞料金+1000円で座る事ができます。

海外の航空会社でも利用されている高級な革張りのシート。

セパレート式に仕切られたプライベート空間が特徴のTOHOシネマ独自のシート

【座席】プレミアラグジュアリーシート

プレミアラグジュアリーシートは鑑賞料金+3000円で座る事ができます。

TOHOシネマズの中でも六本木・新宿・日比谷にしか設置されていないシートでいわば映画館のファーストクラスです。

電動リクライニングやフットレストといった装備に加え高級革シートや2席分のスペースがあるためゆったりと鑑賞する事ができます。

TOHOシネマズ日比谷のIMAXの迫力は?

TOHOシネマズ日比谷のIMAX設置劇場はスクリーン4で341席となっています。

同規模のTOHOシネマズ新宿のIMAX設備でも311席となっているため、30席も多い大きな劇場となっています。

その分IMAXスクリーンの迫力はTOHOシネマズ新宿よりもすごいことは想像できます。

さらにTOHOシネマズ日比谷の場合IMAXの大きなサイズに加え音響はイマーシブサウンドとなっています。

イマーシブサウンドとはなんぞやという話なんですが、別名3次元音源といわれています。

実は先ほど紹介したドルビーアトモスもこのイマーシブサウンドの中のひとつなんです。

TOHOシネマズ日比谷ではこのIMAXという大迫力のスクリーンに、ドルビーアトモス並みのイマーシブサウンドを搭載しているのでプレミアムスクリーンに迫る勢いの劇場になっています。

さいごに

1.TOHOシネマズ日比谷の設備やスクリーン数といった基本情報について
2.TOHOシネマズが導入している設備について
3.TOHOシネマズ日比谷のIMAXのサイズは?
4.TOHOシネマズ日比谷の音響はどう?

の4点ついて語ってきましたがどうでしたでしょうか?
TOHOシネマズ日比谷ではスクリーン1のプレミアムシアターに加え、スクリーン4もIMAXとイマーシブサウンドととてつもない規模になっています。

他にもドルビーアトモス等のプレミアム音響が設置されているスクリーンが7つもあります。
東宝が満を持してオープンしたフラッグシップ映画館だけあって、設備に抜かりはまったくないですね!

ちなみに大きなスクリーンは公開されてすぐの人気のありそうな作品が公開されることが多いので、観たい映画がある場合はやめの視聴をお勧めします!

またTOHOシネマズ日比谷の営業時間や駐車場情報など基本情報の詳しい部分は下記記事でまとめております!

 

日比谷ミッドタウンの詳細情報は以下の記事になります!

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